メスト・エジル、サウジからの週給£200kオファー蹴る

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20/21シーズン移籍情報

メスト・エジルは今月初めにサウジアラビアのアル・ナスルからあった週給£200kのオファーがありましたが、それを断ったとのことです。

 

彼が現在アーセナルから受け取っている週給は£350kといわれており、それに見合うプレーが出来ていません。

 

現在31歳の彼は、ミケル・アルテタ体制の下、3月以降はプレーしておらず、7年間過ごしたアーセナルでのキャリアも来年の夏に契約が終わります。

 

しかし、クラブはプレミアリーグでも屈指となる給与を貰っている彼をすぐにでも売却することを望んでいるとのことで、彼の代理人と契約を短くすることについて会談を開いたといいますが、結局成功に終わりませんでした。。

 

 

そして、スポーツジャーナリストのFabrizio Romano氏によると、エジルは今月サウジアラビアからオファーがあったと主張しています。

 

しかし、そのオファーをエジルは拒否したといいます。彼はヨーロッパでサッカーがしたいといい、アーセナルでハッピーだと。。

 

似たオファーは、アタランタ所属のパプ・ゴメスにもありましたが、彼もオファーを拒否したといいます。

 

来年の1月にもサウジアラビアからオファーが来るだろうと予想されており、クラブは放出を望んでいるといいますが、エジル自身は契約が切れるまでとどまる意向を示しており、ますます複雑な状況になっていますが、今後どういった展開になるのでしょうか。。

 

引き続きプレミアリーグに注目していきたいと思います。。

 

メスト・エジル(31歳) – プロフィール

2013年に移籍金4700万ユーロでレアル・マドリードから加入。

2014年にはドイツ代表としてW杯優勝を経験。

これまでプレミアリーグ184試合に出場しており、33得点58アシストを記録。

現在公式戦最後の試合は、2020年3月7日のプレミアリーグ29節ウェストハム戦(1‐0○)