20/21プレミアリーグで最も市場価値を上げた選手は?TOP10!

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まとめ

本日アップデートされたイングリッシュプレミアリーグ選手の市場価値。

 

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Big market value update in @premierleague 🔥 @brunofernandes.10 got a massive update – see more values in our story! 👀

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前のアップデートでは、コロナの影響でほぼ全選手の市場価値が下落するという異例の事態が起こりましたが、どうやら今回のアップデートでようやく正当な評価に戻ったようです。

 

そこで今回は、20/21イングリッシュプレミアリーグ所属の選手で最も市場価値を上げた選手TOP10を紹介します。

20/21プレミアで最も市場価値を上げた選手TOP10!

10位:アンドリュー・ロバートソン – €75m(+€11m)

10位は評価を1100万ユーロ伸ばしたリバプール所属のアンドリュー・ロバートソンです。

 

現在2シーズン連続2桁アシストを記録し、今シーズンも4試合を消化して1アシストをマークしています。

 

 

9位:ディオゴ・ジョッタ – €40m(+€12m)

9位は今シーズンからリバプールに所属するディオゴ・ジョッタで1200万ユーロ市場価値を上げています。

 

昨シーズン所属したウォルバーハンプトンでは、7得点の活躍で今シーズンもデビュー戦となるアーセナル戦で得点を決めています。

 

 

8位:ナタン・アケ – €40m(+€12m)

8位は今シーズンマンチェスター・シティに加入したナタン・アケで市場価値を1200万ユーロ上げています。

 

ここまでプレミアリーグ3試合全てに出場しており、すでに初ゴールもマークしています。

 

 

7位:ウェスレイ・フォファナ – €22.5m(+€12,5m)

7位は、今シーズンサンテティエンヌからレスター・シティに加入したフランスU21代表CBウェスレイ・フォファナで、評価を1250万ユーロ上げています。

 

まだレスターでは出番がありませんが、今シーズン序盤の数試合を過ごしたサンテティエンヌでは開幕3連勝に貢献し、素晴らしい守備網を築いています。

 

 

6位:エドゥアルド・メンディ – €20m(+€13m)

6位は、今夏にチェルシーに加入したセネガル代表GKエドゥアルド・メンディで市場価値を1300万ユーロ上げています。

 

クリスタル・パレス戦でプレミアリーグデビューを飾り、見事無失点に抑えています。

 

 

5位:ファビオ・シルバ – €25m(+€13m)

5位はポルトガルの超新星FWファビオ・シルバで、評価は1300万ユーロ増えた2500万ユーロとなっています。

 

この数字はU18選手の中では、5番目に高い数字となっています。

 

 

4位:ルベン・ディアス – €50m(+€15m)

4位は今夏ベンフィカから加入したマンチェスター・シティ所属のDFルベン・ディアスで市場価値を1500万ユーロ上げています。

 

今シーズン、リーズ戦でレギュラーを飾り、デビューを果たしています。

 

 

3位:ドミニク・カルバート=ルーウィン – €40m(+€16m)

3位は昨シーズンから成長が著しいエバートン所属のFWドミニク・カルバート=ルーウィンで評価を1600万ユーロ上げています。

 

今シーズンのプレミアも絶好調で、ここまでの4試合で得点ランクトップの6ゴールを決める活躍を披露しています。

 

 

2位:オーリエ・ワトキンス – €30m(+€18m)

2位はアストン・ヴィラ所属のオーリエ・ワトキンスで市場価値を1800万ユーロ上げています。

 

恐らく先日行われたリバプール戦でのハットトリックで、評価をかなり高めた模様です。

 

 

1位:フィル・フォデン – €60m(+€20m)

プレミアリーグで最も市場価値を上げたのは、マンチェスター・シティ所属のMFフィル・フォデンで2000万ユーロ上げています。

 

現在20歳のフォデンは、今シーズンもすでに1得点決めており、昨シーズンで退団したダビド・シルバの後継者として素晴らしいパフォーマンスを披露しています。