トーマスの父ジェイコブ氏が息子のアトレティコ退団についてコメント

スポンサーリンク
まとめ

デッドラインデイにアーセナルへと移籍が決まったトーマス・パーティ。

 

 

アーセナル側が契約解除金となる€50mを支払ったことで成立した移籍。

 

トーマスは、昨シーズンから契約延長を拒否してたという報道もあり、この移籍はロヒ・ブランコの選手たちやスタッフ、サポーターにとって良い印象ではありません。

 

そんな中、トーマスの父ジェイコブ氏がこのようにコメントしています。

(ジェイコブ)

動揺していません。私たちは(アトレティコより)ビッグクラブがパーティを獲得することを期待していたからです。

ユベントスやチェルシーも興味を示していたことは知っていましたが、(アーセナルへ)移籍が発表されたとき、私たちは嬉しさのあまりダンスをしました。

 

続けて息子についてこんなアドバイスもしています。

トレーニングに集中すること。そして女性に夢中になりすぎないこと。

息子もそのことについては、ちゃんと理解してくれています。

 

現在27歳の彼は、アカデミー時代からアトレティコ・マドリーで過ごしており、13/14シーズンにマジョルカ、14/15シーズンにアルメリアへと武者修行をしたのち、無事トップチームデビューを飾っています。

 

ガビの引退、そしてサウールのサイドハーフへのコンバートにより得たチャンスをつかみ、特に昨シーズンはクラブに欠かせない存在として公式戦46試合に出場しています。

 

アトレティコも昨シーズントーマスが出場していない4試合では、2分2敗と彼の存在が重要だっただけに財政的には潤ったはずですが、戦力的にはかなりのダメージをくらうことになりました。

それでも父親ジェイコブ氏は気にしていない様子で、念願のクラブに移籍できた喜びの方が勝るようです。

コメント参照:(Mirror)