マンチェスターシティの次の標的はアヤックスDF⁉【20/21】

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20/21シーズン移籍情報

現在マンチェスター・シティで監督を務めるグアルディオラは、1月にアヤックス所属のDFニコラス・タグリアフィコの獲得に動くようです。

 

 

現在28歳のタグリアフィコは、チャンピオンズリーグの経験もある貴重な選手で、ここ数年の一貫したパフォーマンスをペップは評価しているといいます。

 

今夏にも獲得を試みましたが、ジンチェンコの残留希望により放出できず、獲得を断念せざるを得ませんでした。

 

 

現在、予想されるタグリアフィコの獲得に必要な資金は£20mだと予想され、マン・シティにとってはそこまで難しくないだろうとの見解。

 

 

彼にはライバルであるマン・ユナイテッドを始め、チェルシーやアーセナルなども興味を持ってるといわれていますが、

その中でも特に、マン・シティは最近のメンディのコンディションの不安定さからもう1枚レフトバックを必要としてるといいます。

 

アヤックスは£35mほどを要求しているといいますが、タグリアフィコ自身はプレミアリーグへと自身の活躍の場を移したがっているというので、要求額より低く抑えることが可能。

 

ペップはアヤックスでプレイするこのアルゼンチンプレイヤーに興味があり、マン・ユナイテッドもアレックス・テレスをデッドラインデイに獲得したことで交渉から手を引きました。

 

今夏にマン・シティは、レフトバックにも対応可能のナタン・アケを獲得しましたが、恐らくペップはもう1枚攻撃的な選手を必要としており、1月の移籍市場で獲得に動くだろうとされるなか、相思相愛ともとれるこの関係はうまくまとまるのでしょうか。。

 

引き続きプレミアリーグに注目していきたいと思います。

(Sun)