アストン・ヴィラに大敗のリバプール、歴史上最悪の敗戦にランクイン

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アストン・ヴィラ

10月4日に行われた第4節リバプールvsアストン・ヴィラ戦で驚きのスコアが話題になりました。

 

 

昨シーズン圧倒的な強さで優勝を果たし、今シーズンも開幕3連勝と絶好調だったリバプールが大量7失点でアストン・ヴィラ相手に敗れました。

 

GKアドリアンのミスやアンラッキーなゴールもありましたが、もはやそれも言い訳にできないくらいにリバプールの選手達のパフォーマンスが良くありませんでした。

 

 

またこのスコアは、1992年にプレミアリーグが創設されて以降、リバプールにとって最も悪いスコアだといいます。

そこで今回は、歴代プレミアリーグのリバプール最も悪いスコアであるワースト5を紹介します。

リバプール歴代最悪スコアワースト5

5位:チェルシー&マンチェスターユナイテッド&トッテナム(0-4)

ワースト5位は3つのチームに達成された0-4のスコアです。

 

チェルシー相手の試合は01/02シーズンの際で、同シーズンのリーグ自体は2位で終えていますが、この試合は終始圧倒されて大敗を喫しています。

 

マンチェスター・ユナイテッド相手には、02/03シーズンに開始早々にヒーピアがレッドカードで退場処分をうけたことで、こちらも終始圧倒されています。

 

スパーズ相手には、11/12シーズンの試合で2人の退場者がでたことで一気に点を決められ、アデバヨールに2点を決められるなどして0-4で敗戦しています。

 

 

4位:コヴェントリー・シティ(1-5)

第4位は92/93シーズンに行われたコヴェントリー・シティ相手による1-5の大敗です。

 

3点差をつけられた際にレドナップが1点を返し、反撃の合図かとも思われましたが、その6分後にそのレドナップが退場処分を受け、結局ブライアン・ボローズとミッキー・キンにそれぞれ2得点を奪われ、苦い敗戦を味わっています。

 

 

3位:マンチェスター・シティ(0-5)

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Alô mãe 🤙🏽 Well done guys 👏🏽 #alômãe #gratidão #doperi #comeoncity

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3位は、17/18シーズンと最近の試合で、マンチェスター・シティに0-5の大敗を喫しています。

 

前半のマネの退場で、完全にシティのペースになり、ジェズスとレロイ・サネがそれぞれ2得点の活躍を披露しています。

 

 

2位:ストーク・シティ(1-6)

2位は、14/15シーズンの最終節に行われたストーク・シティ戦で1-6の大敗を味わっています。

 

この日のリバプールは3バックが全くはまらず、前半だけで5失点を味わう展開に。

後半はうまく立ち直りましたが、結局1点しか返すことができずに終了しています。

 

 

1位:アストン・ヴィラ(2-7)

そして1位が今シーズンのアストン・ヴィラ戦です。

 

新加入のオーリエ・ワトキンスにハットトリックを許し、相手エースのグリーリッシュにも2得点を決められています。

 

以上紹介したリバプールですが、全部アウェイ戦というさすがアンフィールドでは大敗をしないなど、素晴らしいところもあります。