かつてのボス、ヴェンゲル氏が語るエジルの起用法【20/21】

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アーセナル

かつてのアーセナルボスであるアーセン・ヴェンゲル氏の見解では、エジルはまだチームに効果的だといいます。

 

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7 years ago I joined the @Arsenal family and Mon. Wenger ❤️🙏🏼 And I would not hesitate to do it all over again. #anniversary #YaGunnersYa #M1Ö

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元ドイツ代表MFは、ミケル・アルテタ監督からほぼ構想外の扱いになっており、ヨーロッパリーグの登録メンバーからも外れています。

 

そんな厳しい状況に置かれているエジルを恩師であるヴェンゲル氏はこう語りました。

He wasn’t exactly the one with the greatest discipline on the pitch. And playing the game without the ball wasn’t exactly his forte. But you can deal with that if you put some more defensively minded players by his side. The main thing is to get the balance between attack and defence right.

訳すとこんな感じでしょうか(ざっくりですいません)。

「彼(エジル)は、ピッチ上で規律ある選手ではなく、オフザボールの動きも良いわけではない。

しかし、彼のそばにディフェンスが得意な選手を配置すればその問題は解消できるし、チームとしても良いバランスを形成することができる」

 

実際にヴェンゲル氏は、エジルを2013年の夏に獲得し、中盤にラムジーやコクラン、サンティ・カソルラといった人員を配置したことで、15/16シーズンにはプレミアリーグで2位を記録し、エジル自身も19アシストという当時のプレミア史上2番目に多いアシスト数を記録しています。

 

また、デ・ブライネに破られるまではプレミアリーグ最速の50アシスト達成者という記録も持っていました。

 

実際に守備的MFを配置するとなると、エルネニーやトーマス・パーティ、ジャカをエジルの周りに配置すれば、良いということでしょうか。。

 

今シーズンいっぱいで契約が切れるエジルにもう1度チャンスが訪れるのでしょうか。

そしてアルテタ監督は、自身もかつての恩師であるヴェンゲル氏のメッセージをどう受け止めるのか。

 

引き続きプレミアリーグに注目していきたいと思います。。

(Goal)