ウィリアム・サリバはローン濃厚か【20/21移籍情報】

スポンサーリンク
20/21シーズン移籍情報

今年アーセナルに合流したフランス人DFは、サンテティエンヌから2700万ポンドで獲得したもここまではトップチームでの出番がありません。

 

アーセナルも、まだ彼をトップチームで使うには早いと判断し、プレミアリーグ2部に位置するブレントフォードにローン契約での取引を行っているといいます。

 

クラブはこの19歳DFの経験を積ませるためには、アーセナルでトレーニングを積むより、多くの試合に出させてくれるクラブへと武者修行をさせたほうが良いだろうとの考えです。

 

本来は昨シーズン、ローンで加入していたサンテティエンヌでコンディションを整えて加入するはずが、大きな怪我を2度味わい、結局リーグ戦は12試合の出場で終了。

また、再びサンテティエンヌへとローン契約での加入が迫っていましたが、結局破談に終わり国外の移籍期間も終了しています。

 

しかし、国内下部リーグとの移籍はまだ閉ざされていない状況で、なんとかクラブは彼に経験を積ませたい模様。

 

そこでブレントフォードに目を付けたといいます。

ブレントフォードは昨シーズン、プレーオフ決勝でフラムに敗れましたが、リーグ戦3位という成績を残している実力あるクラブです。

しかしまだ確実ではない模様。。

 

10月16日まで可能な国内移籍期間において、ほぼレンタル放出は確実とみられる中、アーセナルは一体どこのクラブに彼の成長を託すのでしょうか。。

(Goal)