【ManUtdの名将】ファーガソンが経験した8つの決勝戦敗北とは

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アストン・ヴィラ

1986年から2013年までの約27年間マンチェスターユナイテッドFCを率いたサー・アレックス・ファーガソン。

 

13度のリーグ制覇、2度のチャンピオンズリーグ優勝など実に多くのタイトル獲得に貢献した名将ですが、もちろんすべてが上手くいったわけではなく、これまでに8回の決勝戦敗北を経験しているといいます。

 

そこで今回は、マンチェスターユナイテッドFCを約27年間率いたファーガソン監督が経験した8つの決勝戦敗北を紹介します。

1991年 シェフィールド・ウェンズデー(リーグカップ)

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Carabao Cup draw next Tuesday Northern and southern section but will remain unseeded First round games set for 5 September #swfc

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0-1 シェフィールド・ウェンズデー

当時マーク・ヒューズやスティーブ・ブルースらが在籍したマンチェスターユナイテッドでしたが、前半に決められた1点を守り抜かれシェフィールド・ウェンズデーに優勝を許しています。

 

 

1994年 アストン・ヴィラ(リーグカップ)

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Our / season will begin with a trip to Burton Albion in the Second Round of the Carabao Cup. #AVFC

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1-3 アストン・ヴィラ

当時はプレミアリーグで2位になるなどイングランドのトップリーグに位置し続けていたアストン・ヴィラに対して、退場者をだすなどして3対1で敗北。

 

ファーガソン監督2度目の決勝戦敗北は、1度目のシェフィールド・ウェンズデーの監督と同じロン・アトキンソンによって敗れています。

 

 

1994/95 エバートン(FAカップ)

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Back on home soil.

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0-1 エバートン

同大会の2連覇を目指していたマンユナイテッドでしたが、ジョー・ロイル率いるエバートンに1点を守り抜かれ敗北。

 

ファーガソン監督もこの敗北を機に「チームは今すぐ変わらなくてはいけない」と言い若手を起用したと語っています。

 

 

2003年 リバプール(リーグカップ)

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0-2 リバプール

プレミアリーグタイトルやFAカップタイトルより遠ざかっていたリーグカップは、決勝のリバプール戦でファン・ニステルローイやデイビッド・ベッカムなど、ほぼベストメンバーで挑みましたがスティーブン・ジェラードとマイケル・オーウェンの得点によって敗北。同大会11シーズンぶりの優勝とはなりませんでした。

 

 

2004/05 アーセナル(FAカップ)

0-0(PK4-5)アーセナル

当時プレミアリーグ2強時代で最大のライバル関係だった両者の対決はどちらも点を許さずPK戦へ。5人全員決めたアーセナルに対し、マンチェスターユナイテッドは2人目のスコールズがGKのレーマンに止められ敗北。同大会2連覇とはなりませんでした。

 

 

2006/07 チェルシー(FAカップ)

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2020/21 @PremierLeague fixtures coming up at 9am (UK)! Who would you like on the opening day? #CFC #Chelsea

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0-1 チェルシー

前回の決勝戦の敗北から2年後に今度はモウリーニョ率いるチェルシーと対戦。

こちらも両者得点を許さず延長戦に入り、このままPK戦突入と思われた延長後半25分にチェルシーのエースFWドログバの得点により敗北し、3シーズンぶりの優勝とはなりませんでした。

 

 

2008/09 バルセロナ(チャンピオンズリーグ)

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💙❤ One week until the ball starts rolling again 📍 Camp Nou 🙌 @oppo 📲 #OPPOFindX2pro #ShotOnOPPO

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0-2 バルセロナ

08/09シーズンのマンチェスターユナイテッドはリーグ優勝とリーグカップ優勝を果たし、満を持して迎えたチャンピオンズリーグ決勝バルセロナ戦でしたが、エトーとメッシの得点により0対2で敗北し、当時史上初となるCL連覇はできませんでした。

 

 

2010/11 バルセロナ(チャンピオンズリーグ)

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1-3 バルセロナ

2年後に再びCL決勝に進んだマン・ユナイテッドは奇しくも2年前と同じバルセロナと対決。リベンジを果たそうと戦いましたが結果は3対1で敗北し、3シーズンぶりのCL優勝とはなりませんでした。

 

 

最後に

8試合もの決勝戦敗北を経験しているファーガソンですが、自身は

勝利とオープンバスの優勝パレードだけに気を取られてはいけない。 負けを乗り越えることもこのクラブのアイデンティティーなのだ。

と、挫折の克服がクラブの歴史的な織物の絵柄と語っています。

 

以上で今回は名将サー・アレックス・ファーガソンが経験した8つの決勝戦敗北を紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました!