英最大ウィリアムヒル発表の20/21プレミア得点王オッズTop10

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アーセナル

いよいよ9月12日に開幕するイングリッシュプレミアリーグ。開幕戦のカードは昨シーズンプレーオフを勝ち抜き、2シーズンぶりの昇格を決めたフラムFC vs 今シーズン早速コミュニティーシールドのタイトルを獲得し、出だし好調のアーセナルFCの戦いとなっています。

そんな中、前回は「英国最大のブックメーカーのひとつ「ウィリアムヒル」が予想した20-21プレミアリーグ優勝オッズTop5」を紹介しました。

 

そこで今回は「ウィリアムヒル」発表のプレミアリーグ得点王オッズTop10を紹介します。(2020年9月12日現在)

プレミアリーグ得点王オッズTop10!

10位:アントニー・マルシャル – 19倍

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Manchester is Red 🔴🔴🔴 Thanks to the fans the atmosphere was amazing 🙌🏾

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マンチェスター・ユナイテッド所属 / フランス代表

FWの最前線に本格的にコンバートされた19/20シーズンは、プレミアリーグ32試合出場でクラブ最多の17得点を記録。特に、約3ヶ月という中断期間から明けた以降のリーグ戦成績が9試合6得点というのも強み。

 

 

9位:サディオ・マネ  – 17倍(※2名)

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We go again🙌👊

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リバプール所属 / セネガル代表

リバプールに加入して5年目のこの男は、リーグ戦クラブ通算127試合で63得点を記録というほぼ2試合に1点という驚異的なデータが強み。昨シーズンとなる19/20シーズンも35試合で18得点を記録し、長年安定したパフォーマンスを継続していることから今シーズンも期待できます。

 

 

9位:ガブリエウ・ジェズス – 17倍

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Deixa o “maloca” sonhar… 💭 #alômãe #gratidão #doperi #City

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マンチェスター・シティ所属 / ブラジル代表

昨シーズンはエースアグエロの長期離脱により多くの出場機会をもらうと、不在を感じさせないパフォーマンスで自身キャリアハイのリーグ戦14得点を記録。

現在23歳という素晴らしいいポテンシャルも魅力で今シーズンの大暴れも期待できます。

 

 

7位:ジェイミー・ヴァーディ – 15倍

レスター・シティ所属 / 元イングランド代表

昨シーズンのプレミアリーグ得点王はまさかの7位と低め。理由としては現在33歳という衰退期にさしかかっていることとクラブがEL出場権を獲得したので、昨シーズンほどリーグ戦に集中できないことが低めの順位の理由だと思われます。

 

 

6位:ラヒーム・スターリング – 13倍

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Always more 🚀⚽️

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マンチェスター・シティ所属 / イングランド代表

ペップの下で年々成長してきたこの男が遂に昨シーズンリーグ戦20得点という大台に到達。特に昨シーズンのラスト5試合は7点を決める活躍で良いシーズンの締めくくりをしているので、開幕から要注目な選手の1人です。

 

 

5位:ティモ・ヴェルナー – 10倍

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My new home! Come on, @chelseafc 🤩🔵💪

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チェルシー所属 / ドイツ代表

プレミア初参戦ながら得点王オッズ5位にランクインするなど、期待度高めのドイツ代表アタッカーは、昨シーズンまで所属していたライプツィヒでリーグ戦34試合出場で28得点を記録し、ブンデスの得点ランキング2位に位置。この調子をイングランドでも発揮できるか注目。

 

 

4位:セルヒオ・アグエロ – 9倍

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#training #mancity #manchester 🤟🏽

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マンチェスター・シティ所属 / アルゼンチン代表

昨シーズンは膝の怪我で大事な終盤戦を欠場。リーグ戦も16得点で終わり、5年連続で続けていた20点以上という記録をストップ。しかし、24試合で16点は素晴らしいデータ。準備万端とされる今シーズンは期待が高まります。

 

 

3位:モハメド・サラー – 6.5倍

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#Repost @premierleague ・・・ The 👑 with his 🏆

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リバプール所属 / エジプト代表

昨シーズンはリーグ戦19得点で終えましたが、過去2回プレミア得点王に輝いてるところは強みで歴代の1シーズン最多得点記録も保持しています。

年齢も28歳とキャリアのピークの時期にさしかかっており、再び得点ランクトップの座に返り咲くことができるのか注目したいです。

 

 

1位:ピエール=エメリク・オーバメヤン & ハリー・ケイン – 6倍

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Thanks for the support this season. Not achieved what we wanted to and know we can be better. Time for a break with the family and some golf.

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トッテナム所属 / イングランド代表

 

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Still at the Stadium what about u gunners ?! 😂😂😂🤣🤣🏆 #Aubameyang #Coyg #A⚡️

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アーセナル所属 / ガボン代表

最多得点者オッズ1位は、トッテナム所属のハリー・ケインとアーセナル所属のピエール=エメリク・オーバメヤンでそれぞれ6倍となっています。

 

ケインは過去に2回、オーバメヤンは過去に1回プレミア得点王になっており、特にオーバメヤンは新シーズンの幕開けとなるコミュニティーシールドのリバプール戦で華麗なミドルシュートを決めるなど、出だし好調なので非常に注目です。

 

以上で今回は、英国最大のブックメーカーのひとつ「ウィリアムヒル」が発表した20/21イングリッシュプレミアリーグ得点王オッズTOP10を紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました!