リバプールfc歴代のレジェンドサッカー選手5人!【おまけ選手も】

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まとめ

創設年が1892年と100年以上もの歴史があるリバプールfc。

創設以降、常にトップリーグで戦い続ける同チームは、旧フットボールリーグも合わせると優勝回数は19回を誇り、この数字はマンチェスターユナイテッドの次に多い優勝回数となっています。(2020年現在)

また、国内だけでなく欧州でも素晴らしい成績を収めているリバプールは、数々のレジェンド選手の存在により成し遂げられています。

 

そこで今回は、リバプールfc歴代のレジェンドフットボーラー5名を紹介します。

イアン・ラッシュ(1980~1987 - 1988~1996)

1980年代から1990年代にかけて活躍したウェールズ代表の選手。

爆発的なスピードと確実な決定力でゴールを量産し、現在クラブのリーグ最多得点記録(318得点)も保持しています。

獲得タイトルは、2度のチャンピオンズカップ(現在のCL)、5度のファーストディヴィジョン(現在のプレミアリーグ)に加え、様々なタイトル獲得に貢献。

また、個人タイトルもリーグ得点王やPFA年間最優秀選手賞、FWA年間最優秀選手賞をそれぞれ1回ずつ獲得しています。

 

 

ケニー・ダルグリッシュ(1977~1990)

1970年代から80年代にかけて活躍したスコットランド人プレイヤー。

2度の得点王獲得、7度のリーグ優勝、3度のチャンピオンズカップ優勝などに貢献しており、1985-86シーズンは監督してもクラブのリーグ優勝とFAカップの2冠に導くなど、数々の功績を残しています。

その多大な貢献が称えられ、2017年にクラブはホームスタジアムであるアンフィールドの「センテナリー・スタンド」を「サー・ケニー・ダルグリッシュ・スタンド」に改称することを発表しています。

 

 

ジェイミー・キャラガー(1996~2013)

デビューから引退までの17年間、リバプールFCの一員として活躍したDFの選手で、プレミアリーグでは通算508試合に出場。(クラブ歴代最多出場数)

プレミアリーグの優勝こそは果たせなかったもののチャンピオンズリーグやFAカップなどのタイトル獲得に大きく貢献し、イングランド代表としても長年活躍し続けた選手です。

尚、現在はイギリスのスポーツ専門チャンネル「Sky Sports」の解説者を務めています。

 

 

スティーヴン・ジェラード(1998~2015)

キャラガーに続くクラブ歴代2位の出場数(710試合)を誇り、得点数もイアン・ラッシュに続く歴代2位を記録。(186得点)

長年リバプールとイングランド代表で活躍し、PFA年間ベストイレブン8回、イングランド年間最優秀選手を2回獲得しています。

特にジェラード砲と呼ばれたミドルシュートは圧巻の一言。

 

 

ルイス・スアレス(2011~2014)

アヤックスから加入し、バルセロナに移籍するまでの3シーズンで圧倒的な活躍をみせたウルグアイの怪物FW。

エブラへの人種差別発言やイバノビッチへの噛みつきなど、問題行動も多かったスアレスですが、2013/14シーズンはPKの得点なしでリーグ戦31得点12アシストを記録し、得点王とPFA年間最優秀選手賞を受賞しています。

 

 

おまけ(笑):ピーター・クラウチ(2005~2008)

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現在は引退し、最高に面白い自伝をだしているピーター・クラウチもリバプールに所属していた選手の1人。いじられることが多いクラウチですが、実力は本物でヘディングはプレミアリーグ歴代最多の記録も持っています。(2020年現在)

また、リバプールに所属した3シーズンでは公式戦43得点も記録し、CLでは準優勝に貢献するなどベニテス監督のお気に入りでした。

 

以上今回は、リバプールfc歴代のレジェンドフットボーラー5名を紹介しました。

現在のリバプール所属の選手は、サディオ・マネやファン・ダイク、モハメド・サラーなど、後々レジェンドの仲間入りするような選手が多く、今後が非常に楽しみとなっています。是非注目してみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!