20/21シーズンからサカが7番を着用!過去には誰が着けていた?

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まとめ

アーセナルは、新シーズンとなる20/21シーズンからブカヨ・サカが背番号7を着用することが決まりました。

 

昨シーズンは77番を着用していた同選手は、これまで7番を着用していたヘンリク・ムヒタリアンのローマへの完全移籍により、7を受け継いだ形となります。

現在18歳(9月5日に19歳)ながら与えられたこの歴史あるクラブの7番は今までどういった選手が着用してきたのでしょうか。

 

そこで今回は、過去にアーセナルで7番を着用していた選手たちを紹介します。

ヘンリク・ムヒタリアン(17/18~19/20)

2018年に当時アーセナルに所属していたアレクシス・サンチェスとのトレードで加入し、そのまま7番を受け継いだムヒタリアンは、在籍した約2シーズンで公式戦59試合9ゴール13アシストを記録しています。

 

 

アレクシス・サンチェス(16/17~17/18)

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🔴⚪️ Enjoy Gunners … Happy for our victory and for our team ⚽️⚽️

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在籍した3シーズン半の間で、16/17シーズンから7番を着用しはじめたアレクシス・サンチェスは、公式戦166試合で80得点45アシストを記録するなど、チームの7番としてふさわしい活躍をみせています。

 

 

トーマス・ロシツキー(06/07~15/16)

10年間にも渡り、7番を着用したロシツキーは怪我での離脱期間も多かったですが、数多くのファンから愛された選手の1人として活躍した選手です。

 

 

ロベール・ピレス(00/01~05/06)

6年間背番号7を着用し、在籍したアーセナルでプレミアリーグタイトルなど様々なタイトル獲得に大きく貢献し、03/04シーズンのプレミアリーグ無敗優勝メンバーでもあります。公式戦記録は283試合出場で85得点41アシストを記録しています。

 

 

ネルソン・ビバス(98/99~99/00)

1998年にアルゼンチンの名門ボカから加入した選手。右SBの選手ながら背番号7を与えられ、加入初年度は多くの出場機会を貰っていましたが、2シーズン目から減少し、その後セルタへとレンタルで移籍しています。

 

 

デイビッド・プラット(95/96~97/98)

在籍した3年間でプレミアリーグタイトルとFAカップのダブル達成に貢献した中盤の選手。プレミアリーグ成績は88試合13得点。

引退後にはロベルト・マンチーニ監督が率いるマンチェスター・シティのコーチとしても働いています。

 

以上で今回は、過去にアーセナルFCで7番を着用した選手たちを紹介しました。

18/19シーズンに21世紀の選手として初めてプレミアリーグの舞台に立って以降、順風満帆なキャリアを歩んでいるサカには今回紹介した選手たちのようになれるのでしょうか。是非期待して注目してみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。