20-21海外プレミアリーグサッカー「注目必須」の新加入選手8人

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20/21シーズン移籍情報

今回は、9月12日に開幕が決定した20-21プレミアリーグで活躍が期待される「注目必須」な新加入選手8人を紹介します。

ティモ・ヴェルナー(チェルシー)

 

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First training, first time wearing blue! @chelseafc

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RBライプツィヒ(ドイツ)から加入した24歳のドイツ代表アタッカー。

 

素晴らしいスピードと確かな決定力で、19-20シーズンはリーグ戦34試合出場で28ゴールをマークするなど、その実力は折り紙つきで、FWのファーストチョイスとして期待されています。

 

 

ベン・チルウェル(チェルシー)

先日、レスター・シティから獲得を発表した左サイドバックの選手。現在23歳ながら既にイングランド代表でもレギュラーを務めており、プレミアリーグでの活躍も証明済みです。

 

素晴らしいスピードとスタミナを生かした上下動で攻撃にも積極的に参加し、19-20シーズンはDFながら3ゴール3アシストの活躍をしています。

 

 

ハキム・ジィエフ(チェルシー)

 

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“Don’t worry about getting perfect, just keep getting better.” ⚽️

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補強禁止処分が明けたチェルシーは、20-21シーズンに次々と即戦力を獲得。ジィエフもその中の1人でオランダのアヤックスから獲得した27歳のアタッカーです。

 

18-19シーズンのCLでベスト4というサプライズを起こした際の主力メンバーで、ミドルシュートやアシストを得意とし、特にアシストは昨シーズン公式戦21アシストをマークするなど、ウィリアンの後釜として期待されている選手の1人です。

 

ナタン・アケ(マンチェスター・シティ)

 

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Very excited to join @mancity. Can’t wait to get started! #mancity

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降格が決定したボーンマスから獲得した実力派DFで、確実なタックルとFW顔負けの走力でピンチの芽を摘み取ることができる選手です。また、打点が高くセットプレーでの強みも持ち味。緊急時にはSBもこなすなど攻守に貢献できることができる選手です。

 

 

フェラン・トーレス(マンチェスター・シティ)

 

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バレンシアの超逸材として輝きを放っていた20歳のアタッカーをマンチェスター・シティが€23mというバーゲン価格で獲得。すでにバレンシアでは主力選手として出場しており、リーグ戦4ゴール5アシストの活躍を披露。

 

主に右サイドを拠点としており、わずかなスペースをくぐり抜け攻撃に違いを生み出す選手。初年度は控えが多いと予想されますが、グアルディオラ監督の下で素晴らしい成長が期待されています。

 

 

アーロン・ラムスデイル(ボーンマス)

 

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Looking forward to this new chapter and coming home. Can’t wait to have all the bladesmen behind us. Once a blade…… #youfillupmysenses

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これまでボーンマスでゴールマウスを守っていた若きGK。

昨シーズンは果敢に前に出てシュートコースを限定するなど、多くのピンチを防ぐことに成功。特にハイボールの処理が良く、確実にボールを弾き22歳と思えぬ安定感を披露。マンチェスターユナイテッドへと復帰したディーン・ヘンダーソンの後釜として期待されています。

 

 

ピエール=エミル・ホイビュア(トッテナム)

 

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Let’s go @spursofficial ✍

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気力溢れるプレーで攻守に貢献する中盤の要的存在。前所属のサウサンプトンではキャプテンを務めるなど素晴らしいリーダーシップも発揮します。また、時々みせるパスセンスやミドルシュートも魅力です。

 

 

モハメド・サリス(サウサンプトン)

 

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is a ! #saintsfc

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スペインのバジャドリードから獲得した21歳のDF。

190㎝という長身から繰り出すスライディングやタックルでピンチを防ぎ、俊敏な動きにも対応するなどかなり有望な印象。また、左足のキック精度も良く、アンカーとしても素晴らしいポテンシャルを発揮するなどかなり期待が持てる選手です。