歴代プレミア「デビューから引退」を1クラブで一貫したレジェンド5人

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まとめ

今回は、歴代プレミアリーグでデビューから引退までずっと一貫して同じクラブに所属し続けたレジェンド選手5人を紹介します。※ローン期間は除く。

 

 ライアン・ギグス(マンチェスター・ユナイテッド)

1991年にトップチームデビューを飾ってから2014年に引退するまでの23年間マンチェスター・ユナイテッドFCで活躍したMFの選手で、クラブの黄金期を作り上げた選手の1人です。

 

長年にわたり背番号11を背負い、同クラブの歴史において13回のプレミアリーグ優勝、3回のリーグカップ優勝を経験した選手で、プレミアリーグ通算632試合出場という数は、歴代の中でも2位という記録を誇っています。

 

 

ジェイミー・キャラガー(リバプール)

デビューから引退までの17年間、リバプールFCの一員として活躍したDFの選手で、プレミアリーグでは通算508試合出場しています。(2020年現在は歴代で9番目に多い出場数)

 

プレミアリーグの優勝こそは果たせなかったもののチャンピオンズリーグやFAカップなどのタイトル獲得に大きく貢献し、イングランド代表としても長年活躍し続けた選手です。

 

尚、現在はイギリスのスポーツ専門チャンネル「Sky Sports」の解説者を務めています。

 

ポール・スコールズ(マンチェスター・ユナイテッド)

1993年から2013年までの20年間(厳密にいうと一度引退発表をしたので19年間)マンチェスター・ユナイテッドFCで活躍し続けたMFの選手で、プレミアリーグ通算499試合出場している鉄人です。

 

獲得タイトルは11度のプレミアリーグタイトルをはじめ、4度のFAカップ、2度のチャンピオンズリーグ制覇など様々なタイトル獲得に貢献しています。

 

また、彼の正確なパスとゲームメイクは、様々な選手が褒め称えており、当時は歴代でも上位の選手という評価が多かったなど、かなり活躍していたことが分かります。

 

 

ギャリー・ネヴィル(マンチェスター・ユナイテッド)

ギャリー・ネヴィルもまたマン・ユナイテッドの選手として約18年間活躍したDFの選手で、主に右SBとして出場し計398試合のプレミアリーグに出場しています。

 

また、当時の監督だったファーガソンからは「ギャリー(ネヴィル)、ライアン(ギグス)、ポール(スコールズ)はマンチェスター・ユナイテッドの魂だ」と賞賛もされるほど優れていたことが分かります。

 

 

レオン・オズマン(エバートン)

オズマンは2000年から2016年の引退まで(レンタル時期は除く)エバートンFCに所属し続けたMFの選手で、プレミアリーグ通算352試合に出場し44ゴールをあげています。

 

以上で今回は、歴代イングリッシュプレミアリーグでデビューから引退までずっと一貫して同じクラブに所属し続けたレジェンド選手5人を紹介しました。

現代では移籍が頻繁に起こるので、1つのクラブに所属し続ける選手はあまりいないですが、現段階で考えられるのがウエストハム所属のマーク・ノーブルといったところでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。