transfermarkt発表!19/20プレミア「市場価値」爆上げの10人とは?

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アストン・ヴィラ

19/20イングリッシュプレミアリーグは、リバプールの30年ぶりとなる優勝で幕を閉じました。

 

コロナウイルスの影響でリーグ戦中断期間を設けたことで、一時は全選手の市場価値が下がるという非常事態が起こりましたが、リーグ戦が再開されてからは市場価値も真っ当な評価になっています。

 

そこで今回はドイツの情報サイト「transfermarkt」が発表した2020年の最新市場価値で、前回の市場価値から最も評価を上げたプレミアリーグの選手TOP10を紹介します。

 

10位:ジャック・グリーリッシュ(アストン・ヴィラ) – €40m(+€9.5m

 
 
 
 
 
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What a performance last night when we needed it most. Another huge game Sunday 💪🏻⚽️ Well done @mahmoudtrezeguet brilliant finish #AVFC

Jack Grealish(@jackgrealish)がシェアした投稿 –

クラブの攻撃の中心として、リーグ戦8ゴール6アシストを記録し、プレミア残留に大きく貢献した24歳MF。

 

そんな彼には、多くのクラブが狙っており、マンチェスター・ユナイテッドや、アーセナル、エバートンなどが興味を示していると伝えられています。  

 

 

9位:エリック・ガルシア(マンチェスターC) – €16m(+€9.7m)

 
 
 
 
 
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What a win tonight🔥great job from all the boys!! We keep going now💪🔵

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かつてバルセロナのカンテラで、最高傑作とも呼ばれた男が、順調に成長。

 

現在19歳ながら、指揮官ペップからの信頼を掴んで、今シーズンは、リーグ戦13試合に出場。 その活躍から、古巣バルセロナがジェラール・ピケの後釜として、獲得にかなり力を注いでいると言われています。

 

 

8位:ルベン・ネベス(ウルブス) – €50m(+€10m)

 
 
 
 
 
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Another big win today 💪🏼 rest up and think on the next one 🐺 Well done boys 💛

Ruben Neves(@rubendsneves)がシェアした投稿 –

2年連続のリーグ戦7位を記録したウルブスの絶対的司令塔で、今シーズンは、リーグ戦全試合に出場。

 

2部時代からチームを支えている彼は、3年目となった今シーズンも、アンカーの位置からチームの戦術を体現し、最も欠かせない選手の1人として活躍しています。    

 

 

7位:アンソニー・マルシャル(マンチェスターU) – €58m(+€10m)

 
 
 
 
 
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Great game by the team and thanks my bro for the assist @brunofernandes.10 🤙🏾 #godisgreat

Anthony Martial(@martial_9)がシェアした投稿 –

2シーズンぶりのCL出場権を獲得したマン・ユナイテッドのエースとして、今シーズン、キャリアハイの17得点を記録。

 

かつてアンリ2世と呼ばれ、当時10代で最高額となる移籍金で加入した男が、ついに才能を開花。    

 

 

6位:トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール) – €110m(+€11m)

 
 
 
 
 
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Even closer.

Trent Alexander-Arnold(@trentarnold66)がシェアした投稿 –

現在21歳ながら、プレミア屈指のSBとして活躍し、クラブの30年ぶりとなるリーグ優勝に貢献。

 

アシストを得意とし、今シーズンは、デ・ブライネに次ぐ2位の13回を記録。また、リーグ戦再開後は、フリーキッカーとしての才能も開花し、クリスタル・パレス戦と、チェルシー戦で2得点を記録しています。

 

 

5位:フィル・フォデン(マンチェスターC) – €45m(+€13m)

 
 
 
 
 
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Masterclass from @david21lva. Always learning!! 💙

Phil Foden(@philfoden)がシェアした投稿 –

5月で、20歳を迎えたマン・シティの逸材MFは、今シーズン23試合に出場し、5ゴール2アシストをマークし、着実に成長。

 

ダビド・シルバの後継者最有力候補として、期待されています。

 

 

4位:ブカヨ・サカ(アーセナル) – €35m(+€15m)

 
 
 
 
 
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Gods Child 👶🏾

God’s Child 😇(@bukayosaka87)がシェアした投稿 –

アーセナルアカデミー出身の逸材ドリブラー。2001年生まれで、現在18歳の選手ですが、今シーズンすでに25試合出場して1ゴール5アシストの活躍。

 

本来は、攻撃の選手ですが、緊急時にはSBもこなし、高いクオリティのパフォーマンスを披露しています。

 

 

3位:メイソン・グリーンウッド(マンチェスターU) – €45m(+€16m)

 
 
 
 
 
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Happy to score a goal on my 50th appearance for this great club ❤️

Mason Greenwood(@masongreenwood)がシェアした投稿 –

マンチェスター・ユナイテッドアカデミー出身の超逸材FW。

 

現在18歳ながら、既にリーグ戦で2桁となる10得点をマークするなど、クラブの2シーズンぶりのCL出場権獲得に貢献。シーズン終盤は、レギュラーの座も獲得しています。

ゴールまでのスムーズな動きや、堂々たるプレーから、クラブOBのファン・ペルシーと比較されることも多いです。

 

 

2位:マーカス・ラッシュフォード(マンチェスターU) – €80m(+€16m)

 
 
 
 
 
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We made it difficult for ourselves at times but an important 3️⃣ points 💪🏾

Marcus Rashford(@marcusrashford)がシェアした投稿 –

鮮烈なデビューを飾ったあの日から4年経ち、22歳となった今、現在はクラブで10番を背負い、チームに欠かせない存在の1人までに成長。

 

今も着実に成長中で、特にシュート能力が大幅に向上。ミドルシュートやFKも得意としており、今シーズンは、31試合出場で、キャリアハイとなる17得点8アシストの活躍を見せています。

 

 

1位:ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスターU) – €70m(+€22m)

 
 
 
 
 
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Jumping into the @championsleague 💪🏻

Bruno Fernandes(@brunofernandes.10)がシェアした投稿 –

今冬に、獲得したスポルティングの天才MFが、イングランドでも才能を開花。

 

途中からの加入ながら、驚くべきスピードで、チームにフィット。リーグ戦14試合出場で8ゴール7アシストを記録して、2月と6月のプレミアリーグ月間最優秀選手にも選ばれています。