transfermarkt発表!19/20プレミアで最も市場価値を落とした10人!

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今回は、ドイツ情報サイトの「transfermarkt」が発表した2020年最新の市場価値で、前回の市場価値から最も評価を落としたプレミアリーグの選手10人を紹介します。

 

10位:メスト・エジル(アーセナル)‐市場価値:€12m(-€5.5m)

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No matter what … #M1Ö @Arsenal

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12月によりクラブに就任した新監督アルテタによって、起用が増え、期待されていましたが、結局、公式戦23試合に出場して、1ゴール3アシストと、クラブ内最高給に見合った活躍を見せれていません。

そのパフォーマンスが影響して、€5.5m減の€12m(約15億円)の市場価値となっています。

 

 

9位:ジオゴ・ダロト(マンチェスターU)‐€12m(-€6m)

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Feels good to be back at Old Trafford 🔴⚫️ @manchesterunited

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彼は昨シーズン、当時20歳ながらプレミアリーグで16試合に出場し、将来が、最も期待されていた選手の1人として活躍していましたが、今シーズンから加入したアーロン・ワン=ビサカによって、完全にポジションを奪われてしまい、今シーズンのプレミア出場は、たったの4試合。

その極端に減った試合数が、影響してしまい、-€6m減の€12m(約15億円)となっています。

 

 

8位:ジョン・ストーンズ(マンチェスターC)‐€30m(-€6m)

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Great to be back out there with the boys 🙌🏻 Important 3 points last night 🔥 #MCFC

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2016年にエバートンから加入して以来、主力選手として活躍してきましたが、今シーズンは、怪我の影響で、パフォーマンスが低下。

若き逸材のエリック・ガルシアや、序盤にCBへとコンバートされたフェルナンジーニョに多くの出場機会を奪われるなど、放出候補にもなっているといわれる同選手の市場価値は、既に減少しており、-€6m減の€30m(約37億円)となっています。

 

 

7位:ルーカス・トレイラ(アーセナル)‐€30m(-€6m)

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Último juego de #PREMIERLEAGUE⚽️ en nuestra casa ➕3️⃣. Ahora cabeza puesta en la final de FA Cup #ComeOnGunners🔴 #LT11💪🏻

Lucas Torreira #LT11(@ltorreira34)がシェアした投稿 –

昨シーズン、イタリアのサンプドリアから、加入してすぐさまレギュラーの座を勝ち取ったウルグアイ代表のMFですが、今シーズンは、あまりパッとしない印象。

そんな彼も、エジル同様、12月のアルテタ監督就任後に、序列を上げた1人だと思われましたが、同じポジションのグラニト・ジャカや、ダニ・セバージョスらの復調もあって、序列が低下。

そういった影響もあり、右肩上がりだった市場価値が、-€6m減少し、€30m(約37億円)となっています。

 

 

6位:ライアン・セセニョン(トッテナム)‐€25m(-€6.5m)

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19th June 🗓️

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今シーズン、フラムから加入した期待の若手MF。フラム在籍時には、チャンピオンシップ(イングランド2部)史上最年少ゴールを記録した逸材。

将来のイングランド代表を担う選手としても、期待されている同選手ですが、ここまでは、まだチームに馴染めてない印象。

まだ20歳なので、これからの選手ではありますが、かなり期待されていただけに、市場価値にも影響があり、-€6.5m減の、€25m(約31億円)となっています。

 

 

5位:ソクラティス・パパスタソプーロス(アーセナル)‐€8m(-€6.5m)

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Back to Emirates ❤️💪🏻💪🏻 @Arsenal

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昨シーズンは、守備の要として、DFラインを統率する躍動っぷりを見せたソクラティスですが、新監督アルテタが就任してからは、出場機会が減少しており、それが、市場価値にも影響。よって、-€6.5m減の、€8m(約10億円)となっています。

 

 

4位:フェリペ・アンデルソン(ウエストハム)‐€25m(-€7m)

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Proud to be part of this story ⚒ #125years #coyi

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昨シーズン、プレミアで9得点を決め、チームのリーグ10位に貢献したドリブラーは、怪我の影響もあり、今シーズン25試合出場して、たったの1ゴールと散々な結果に。

それが影響して、一時€32m(約40億円)もあった同選手の市場価値は、-€7m減の€25m(約31億円)に変動しています。

 

 

3位:ニコラ・ペペ(アーセナル)‐€45m(-€7m)

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Job is done ✅ next step semi-final 🙌🏾 #arsenal #wembley

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今シーズン、クラブ史上最高額で加入したコートジボワール代表アタッカーは、1年目ながら、プレミアリーグで、5得点6アシストの活躍を見せています。

この数字は、決して悪くない数字ではありますが、昨シーズン、フランスのリールで記録した22ゴール11アシストという素晴らしい結果に比べれば、やや物足りない印象。

そういった影響もあり、-€7m減の、€45m(約56億円)の市場価値になっています。

 

 

2位:タンギ・エンドンベレ(トッテナム)‐€45m(-€7m)

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Fight Fight #UCL

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今シーズン、フランスのリヨンから€60m(約75億円)といわれる移籍金で、加入したエンドンベレは、開幕戦で、同点ゴールとなるミドルシュートを決め、幸先いいスタートを切ったと思われましたが、ハムストリングを痛めての負傷離脱もあり、そこから調子も上がらず、結局21試合で、2ゴール2アシストと不甲斐ない結果に。

市場価値にも変動があり、-€7m減の€45m(約56億円)の市場価値となっています。

 

 

1位:マテオ・ゲンドゥージ(アーセナル)‐€32m(-€8.5m)

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🏆Player of the month of September 🏆 Thanks to all the Fans 🔥🔥🔥 You are my strength 🙌🏽🙌🏽🙌🏽 #arsenal #coyg #keepworking

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昨シーズン加入してブレイクし、一気にフランス代表にも選ばれるなど、アーセナルにとってサプライズを提供してくれた同選手は、エメリ監督退団後の新監督アルテタに代わってから、序列が低下。

加えて、練習態度にも問題があると伝えられていた彼ですが、決定的な事件となったのが、ブライトン戦での相手FWニール・モペイへの挑発でしょう。

アルテタ監督は、その一連の事件の謝罪を求めましたが、ゲンドゥージがこれを拒否したと伝えられており、以降トップチームでのトレーニングに参加できていないとか。

この事件が、市場価値に大幅に影響して、-€8.5m減の€32m(40億円)となっています。