19/20プレミアリーグ「予想外にブレイクした8選手!」

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まとめ

コロナウイルスの影響で、中断期間を設けながらも、なんとか全日程を終えた19/20イングランドプレミアリーグ。

様々な注目選手が、大方の予想通り、活躍しましたが、一方で、あまり注目されていなかったのに、活躍した選手も多数いました。

 

そこで今回は、19/20プレミアリーグで、「予想外にブレイクした8選手」を紹介します。

 

 アーロン・ラムスデイル(ボーンマス)

 
 
 
 
 
 
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Really missing this feeling now ⚽️❤️

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ウィンブルドンでの武者修行を終えて、今シーズン、ボーンマスのゴールマウスを守った22歳GK。

 

果敢に前に出て、シュートコースを限定し、多くのピンチを防ぐことに成功。特に、ハイボールの処理が良く、確実にボールを弾き、22歳と思えぬ安定感を披露。

残念ながらクラブは、6シーズンぶりの降格をしてしまいましたが、彼の発掘はポジティブな話題。1年で、プレミアリーグに戻ってくるには、彼の存在は必要不可欠であろう。

 

 

ソユンジュ(レスター・シティ)

 
 
 
 
 
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昨年の夏に、DFリーダーのマグワイアを、マンチェスター・Uに売却したレスターは、代わりとなる新たなCBの獲得に動いていると報じられていました。 しかし、ソユンジュの驚くべき成長は、クラブが抱えていたCB問題を、いとも簡単に解消しました。

 

強い球際と、確実なビルドアップで、チームのポゼッションサッカーを最終ラインから支えて、惜しくも、CL出場権獲得にはなりませんでしたが、リーグ5位に貢献し、その活躍により、マンチェスター・Cからの関心も報じられるなど、今最も注目されている選手の1人となっています。    

 

 

ジョン・フレック(シェフィールド・ユナイテッド)

 
 
 
 
 
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Flecky 🧙‍♂️🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿

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今シーズンの昇格組で、最もサプライズを提供してくれたクラブは、なんといってもシェフィールド・ユナイテッドでしょう。 その中でも特に、ジョン・フレックの活躍は、予想外だったのではないでしょうか。

 

ハードワークを怠らず、攻守両局面で存在感を発揮し、MFながら、5得点を決めています。 独特な戦術を用いるクリス・ワイルダー監督のキーマンとして、来シーズンも注目必須となっています。    

 

 

ディーン・ヘンダーソン(シェフィールド・ユナイテッド)

 
 
 
 
 
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Huge W 🔜🔛🔝

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シェフィールド・ユナイテッドで、もう1人サプライズを提供してくれたのが、若きGKのディーン・ヘンダーソンです。

 

マンチェスター・Uから、ローンで加入している23歳のGKで、その活躍ぶりから来シーズンからレンタルバックされると言われたり、チェルシーが狙っているとも言われています。今シーズンのプレミアでは、ほぼ全試合に出場しており、リーグ4位となる最小失点数に貢献。

反射神経が鋭く、昨シーズンの課題だったボールの扱いも安定し始め、イングランドフル代表招集にも現実味が帯びてきている選手として、今非常に注目を浴びています。

 

 

ドミニク・カルバート=ルーウィン(エバートン)

 
 
 
 
 
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That’s the goal of the season award wrapped up then 😂 #UTFT

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今シーズン、イタリアのユヴェントスから加入した大型新人FWモイゼ・キーンを差し置いて、レギュラーの座を掴んだイングランド出身の選手で、チームトップの13得点をあげています。また、フィニッシュパターンも豊富で、アーセナル戦では、バイシクルでゴールを決めています。

相棒のリシャルリソンと組む2トップは、破壊力抜群で、2人だけでチームの総得点の半分以上を占めており、今やプレミア屈指の2トップとなっています。    

 

 

タミー・エイブラハム(チェルシー)

 
 
 
 
 
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⚽️..

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昨シーズンに、レンタルで所属したアストン・ヴィラでプレミアリーグ昇格に貢献すると、今シーズンから、チェルシーに復帰した22歳FW。

開幕からレギュラーとして出場すると、長身を活かしたシュートや冷静なフィニッシュで、チーム最多の15得点を挙げる活躍をみせ、一気にチームのエースとまでなっています。 特にハットトリックを達成した5節のウルブス戦は圧巻のパフォーマンスを披露。

 

 

ダニー・イングス(サウサンプトン)

 
 
 
 
 
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かつては、リバプールに所属し、不遇の時代を過ごした男が、今シーズン見事に復活。

キャリアハイの22得点を挙げて、得点王まであと1点という所まで迫る活躍を披露。 背はあまり高くないものの、ヘディングでも決めることができ、時にはボックス外から強烈なシュートを放つアタッカーで、前半戦、絶不調で降格圏に沈んでいたセインツを、見事救っています。    

 

 

アダマ・トラオレ(ウォルバーハンプトン)

 
 
 
 
 
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Don’t waste your time looking back, you’re not going that way.

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今シーズン、最もブレイクした選手と言っていい選手。見た目も筋肉ムキムキで、派手ですが、プレーも豪快です。

圧倒的なスピードと、フィジカルで、相手を一瞬にして置き去りにするドリブラーで、ドリブル成功率は、なんと5大リーグで、トップの数字を誇っているとか。。最強です。

その活躍から、古巣バルセロナや、レアル・マドリー、リバプールなど、様々な強豪が狙っていると言われています。まぁ、納得です。