19/20プレミア「データで見る最も活躍した選手TOP10!」【得点・アシスト】

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ランキング

19/20シーズンの全日程を終えてリバプールが実に30年ぶりの優勝で幕を閉じたプレミアリーグ。

 

コロナウイルスの影響で中断期間が設けられるなど詰め詰めの日程でしたが、その中でも異彩を放つ選手が多数いました。

 

そこで今回は、19/20プレミアリーグのデータで見る得点とアシスト両方が最も多かった選手ランキングTOP10を紹介します。


10位:ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ) 他2名

 

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Perfect night out 💥

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20(得点)+1(アシスト)=21

昨シーズンFWA年間最優秀選手賞を獲得したスターリングは、今シーズンもマン・シティの重要な得点源として活躍。特に20ゴールはキャリアハイの数字で膝の負傷で長期離脱したエースアグエロの不在を感じさせなかった。

 

 

8位:アンソニー・マルシャル(マンチェスター・ユナイテッド) / ラウール・ヒメネス(ウォルバーハンプトン)

 

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Great game by the team and thanks my bro for the assist @brunofernandes.10 🤙🏾 #godisgreat

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17(得点)+6(アシスト)=23(アンソニー・マルシャル)

 

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Valió la pena la espera, que bien se siente regresar/ Good to be back! ⚽️🔶🐺⚽️9️⃣

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17(得点)+6(アシスト)=23(ラウール・ヒメネス)

マン・ユナイテッドとウルブスのエースストライカーの2人が8位にランクイン。共に17得点6アシストという結果を残し、マルシャルは2シーズンぶりのCL出場権獲得に貢献。ヒメネスは昨シーズンプレミアに昇格してから2シーズン連続となる7位に貢献している。

 

 

6位:ダニー・イングス(サウサンプトン) / マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)

 

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22(得点)+2(アシスト)=24(ダニー・イングス)

 

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We made it difficult for ourselves at times but an important 3️⃣ points 💪🏾

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17(得点)+7(アシスト)=24(マーカス・ラッシュフォード)

セインツを降格圏から救ったダニー・イングスとマンチェスター・ユナイテッド不動の10番マーカス・ラッシュフォードが6位にランクイン。

イングスはキャリアハイの22得点を挙げる活躍で得点ランキングでも2位に位置しており、対するラッシュフォードは得点とアシストを順調に積み重ねてマルシャルやブルーノ・フェルナンデスとともにマン・ユナイテッドの攻撃陣を牽引した。

 

4位:ピエール=エメリク・オーバメヤン(アーセナル) / サディオ・マネ(リバプール)

22(得点)+3(アシスト)=25(ピエール=エメリク・オーバメヤン)

 

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We go again🙌👊

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18(得点)+7(アシスト)=25(サディオ・マネ)

昨シーズン得点王に輝いたアフリカ人2選手が今シーズンも活躍。

オーバメヤンは得点王にあと1点足りなかったが、最終節も2ゴールあげるなど終始低迷していたクラブを牽引する活躍を披露。

一方マネは、負傷離脱もあり出場機会が例年より少し減ったが、今シーズンは得点だけでなく味方を活かすプレーも増えリーグ優勝に大きく貢献した。

 

 

3位:ジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ)

 

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Great result as well lads…enjoyed that one! @lcfc 💙

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23(得点)+5(アシスト)=28

33歳にしてキャリア初の得点王に輝いたレスター所属のジェイミー・ヴァーディが3位にランクイン。

惜しくもCL出場とはならなかったが、5位に輝くなどビッグ6に割り込む上出来な成績を収めたクラブの大エースとして攻撃陣を牽引する活躍を披露した。

 

 

2.モハメド・サラー(リバプール)

 

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19(得点)+10(アシスト)=29

アラン・シアラーとティエリ・アンリに並ぶ3シーズン連続の得点王とはならなかったが、今シーズンからエゴイストすぎた部分が改善されて、周囲のサポート役になる場面が増えたことはポジティブな情報。

その活躍はデータにも表れており、今シーズン3人しか達成していない2桁得点2桁アシストを記録した。

 

 

1位:ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)

 

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Impressive win 🔥🔥🔥

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13(得点)+20(アシスト)=33

特に大きな怪我もなくフル稼働で挑んだ今シーズンは圧倒的なパフォーマンスでマン・シティの攻撃陣を牽引。クラブもシーズン102得点と3桁台に乗り、リーグ最多の得点数を記録した。

また、例年通りアシストマシーンとして輝きを放ち、ティエリ・アンリが02/03シーズンに達成した20アシストに並んでプレミア歴代最多のアシスト数を記録。17/18シーズンから新設されたアシスト王に贈られるプレイメイカー賞も獲得している(2回目)。