【20/21移籍情報】GK補強必須チェルシーFCの5名の候補選手

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20/21シーズン移籍情報

19/20シーズンの37節までを終えてチェルシーの順位は4位とCL圏内に位置していますが、失点数は54失点とこの数は上位10チームの中で最も多い失点数となっています。

 

その理由として守備陣の不安定さが挙げられます。特にGKケパ・アリサバラガの今シーズンのパフォーマンスは批判的な声が多く、クラブも放出を考えていると噂されています。いずれにせよクラブは新しいGKを探していると伝えられており、補強はほぼ間違いないと思われます。

 

そこで今回は、GKの補強が必須なチェルシーFCが考えている5名のGK候補選手を紹介します。


1.ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー)

 

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現在世界一の呼び声も高いGKの1人として活躍するスロベニア代表の選手。

ここ5年間はアトレティコ・マドリーの守護神として最高のパフォーマンスを披露。足元以外は全てを兼ね備えている。また、今シーズンCLの決勝トーナメント一回戦での対リバプール戦では計8本のセーブを連発し、勝利に貢献するとともにマン・オブ・ザ・マッチにも選ばれるなどイングランドでも活躍できることを証明。

 

しかし、問題は契約解除金が約150億に設定されており、アトレティコ側は満額の支払い以外は受け付けないという。チェルシーはすでにドイツ代表FWヴェルナー、モロッコ代表FWハキム・ジィエフを獲得しており、またブンデスリーガで活躍している若き超新星カイ・ハフェルツも狙っているとあるので高額な移籍金なら獲得の可能性は低いか。

 

 

2.ディーン・ヘンダーソン(シェフィールド・ユナイテッド)

 

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Great to be back out there 🔜🔛🔝

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昇格1年目ながら躍進を続けるシェフィールド・ユナイテッドのGKとして活躍する23歳。

昨シーズン懸念されていた足元の課題も安定し始め、現在37節までを終えてリーグ3位となる最少失点数に貢献。

 

しかし、ディーン・ヘンダーソンの保有元であるマンチェスター・ユナイテッドは、彼の未来に非常に期待しており、放出には否定的なのでこちらも高額な移籍金が必要になると予想される。

 

 

3.ニック・ポープ(バーンリー)

 

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⚽️🧤

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いい意味でクセがなく基本に忠実な28歳GK。すでに所属するバーンリーでの高パフォーマンスからプレミアリーグでの活躍は証明済み。さらにそれほど高額な移籍金もかからないだろうという見通しもあるので、問題は全くバーンリーと異なるチェルシーのスタイルに上手く適応できるかどうか。

 

 

4.アンドレ・オナナ(アヤックス)

 

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Yeess!! 3 very important points. Excellent job by the whole team to get us closer to our objective. ❌❌❌

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18/19シーズンCLベスト4に貢献した1人として一気にブレイクし、古巣バルサも買戻しを検討しているという24歳GK。

アフリカ人らしい驚異的な反射神経を持っており、数々のビッグセーブを連発。また、元バルサだけあって足元にも定評があるのでランパード監督は非常に高い評価をしているという。

 

約47億円というそれほど高くない移籍金で獲得できることから獲得に本腰を入れているとの報道もあり、そうなると問題はバルセロナとの争奪戦か。

 

 

5.マイク・メニャン(リール)

 

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Good Job +3 👍🏾 #ALLEZLELOSC 🔴⚪️

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フランスのリールで活躍し、将来フランス代表の守護神になるとして期待される25歳GK。18/19シーズンにはリーグ・アンの最優秀GKにも選ばれるなど実力は証明済み。

身体能力を活かしたセービングや元フィールドプレイヤーということもあり足元にも定評があるなどチェルシーのスタイルに合致する。

 

しかしその活躍からロリスの後釜を探しているトッテナムや古巣パリ・サンジェルマンも興味を示しているというので獲得は容易ではないとみられる。