厳選!プレミアリーグ「有名すぎる確執がある選手や監督6選!」

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今回は、イングランドプレミアリーグで確執があると有名な選手や監督6選をまとめましたので紹介します。

 

1.アラン・シアラーvsマイケル・オーウェン

 

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Thank you @clivetyldesley for the brilliant @commentarycharts you gave me from Newcastle v Man Utd October 1996 and well done last night again @everton v @southamptonfc

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Happy St George’s Day🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

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現役時代はイングランド代表やニューカッスルで2トップを組んだ名選手の2人だが、引退後にひと悶着。

 

事の発端はマイケル・オーウェンが2019年9月に出版した自伝で、 2005年にレアル・マドリーからニューカッスルへと移籍した際の当時の心境として「レベルを下げる移籍だったので行きたくなかった。後悔している」と主張。

これに対し、ニューカッスルで数々の栄光を手にしてきたレジェンドのアラン・シアラーが「私たちも(オーウェンを獲得したことを)後悔している」と反論し、一気に注目の的になった。

 

このやり取りはオーウェンが自身の本の宣伝の為に上手く利用した感もあるが、それでも確執が生まれたのは間違いないだろう。

 

 

2.ジョン・テリーvsウェイン・ブリッジ

 

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@avfcofficial 🏆 👊🏻⚽️

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ともにイングランド代表やチェルシーでプレイしていた2人で、家族ぐるみでも親しかった間柄だったというが、2010年にウェイン・ブリッジの当時の恋人が、まさかのジョン・テリーと浮気していたことが発覚。

これによりテリーは、イングランド代表の主将を剥奪。ブリッジはテリーを拒み、代表を辞退した。

 

2010年1月には当時ブリッジが所属していたマンチェスター・シティ対テリーが所属していたチェルシーの試合が行われたが、ブリッジがテリーに対してのみ試合前の握手を拒否し、話題になった。

 

 

3.ジョゼ・モウリーニョvsポール・ポグバ

 

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No words to describe the happiness of playing football again 🙏🏾⠀ #BlackLivesMatter #WeWillBreathe ✊🏾

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2016年5月から約2年半マンチェスター・ユナイテッドで指揮官を務めた モウリーニョは、1年目はリーグカップとELの優勝を達成したが、2年目以降からパッとしたシーズンを過ごせず、2018年12月に解任。

解任の理由としては成績不振と選手達との関係の悪化といわれているが、特にポグバとの関係は修復不可能だったようだ。

 

ポグバが、守り重視のサッカーをするモウリーニョに対して「もっと攻めるべき」と公衆の面前で批判したことで各メディアが一気に注目。

モウリーニョも素行が悪かったポグバの副キャプテンの座を剥奪し、2人の関係は悪化。このままだとチームにも影響を与えるということで解任されたともいわれる。

 

この両者間の関係は色んな見方ができ、ランパードは「ポグバが実際にモウリーニョの言葉を理解できれば、偉大な選手になれる」と発言している。

 

 

4.ジョゼ・モウリーニョvsアントニオ・コンテ

 

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Very happy to join club partner @audiuk as their ambassador

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ONE YEAR ⚫️🔵 On 31 May 2019, Antonio #Conte’s adventure on the #Inter bench began: one year of Nerazzurri passion. #ForzaInter #FCIM #Football

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2016年にお互いがマンチェスター・ユナイテッド(モウリーニョ)とチェルシー(コンテ)の監督として対戦した際、ピッチ上で感情を爆発させていたコンテ監督とモウリーニョ監督が口論。何とか審判が間に割って入ったもののかなりヒートアップしていた。

 

そこからモウリーニョがメディアに「私はピッチ上でピエロのような行動はしない」と遠回しに批判。更に「私は八百長処分を受けたことなんてないし、これからもしない」と発言。これは過去に八百長行為を黙認疑惑で4ヶ月の停止処分を受けたコンテに対するあからさまな挑発で、これに対しコンテは激怒。「彼は小さな男で、ひどい言葉を使った。この件は忘れることはない」と語った。

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5.マリオ・バロテッリvsジェイミー・キャラガー

 

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✊🏾 ✊🏾 🇮🇹 🇬🇭 ❤️

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プロデビューから引退までの17年間(1996-2013)、リバプールに所属したレジェンドのジェイミー・キャラガーは、2014年にバロテッリを獲得したクラブの判断に疑問を呈していた。

 

加入以降も怠慢な態度を取り続けるバロテッリに対し、キャラガーは度々批判を口にしており、バロテッリがフランスのニースへフリーで移籍した際には、「フリーでも高い買い物」と皮肉を込めてからかった。

 

これに対し、ずっと口を塞いでいたバロテッリもついにSNSで「キャラガーは良くない選手で、嫉妬人だ」と発信し、気持ちを爆発させている。

 

 

6.パトリック・ヴィエラvsロイ・キーン

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On this day, in 1996. 👋🏾 @arsenal

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Today I launch my official Instagram account. RK.

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プレミアリーグで最も有名といっていい両者のライバル関係は、Youtubeで「vieira」と打つとすぐ下にスペースで「keane」と出てくるほど。(笑)

 

元々両者は、1997年から2000年代前半のプレミアリーグの2強時代とも呼ばれたアーセナルとマンチェスターユナイテッドのキャプテン同士。

ほぼこの2チームのどちらかが優勝するという時代だっただけに両者は激しいライバル関係に。特に直接対決の際は世界的にも注目され、両者の緊張感は極限状態だったという。

その時からお互いは、今では中々見られないような激しいプレーで盛り上がりをみせていたものの、2005年の直接対決の際、グラウンド入場前のゲートでヴィエラがマン・ユナイテッドのDFガリー・ネヴィルを挑発。それに怒ったキャプテンのロイ・キーンと口論をはじめ、審判らが止めに入る事態に。

 

その際の騒動は、カメラにもしっかりと映像が残っており、両者のライバル関係を象徴するようなエピソードとして今もなお知れ渡っている。

しかし、2013年に2人はテレビ番組で対談をし、握手を交わしている。

 

以上で今回は、イングランドプレミアリーグで確執があると有名な選手や監督を紹介しました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。