名将モウリーニョがプレミアリーグで最も愛用した選手TOP10!

今回は、数々の偉業を達成させた希代の名将としても知られる「ジョゼ・モウリーニョ」監督のイングランドプレミアリーグで最も起用した選手ランキングTOP10を調べましたのでご紹介します。(2020年現在)

 

ジョゼ・モウリーニョのプレミアリーグ監督経歴

チェルシーFC(2004~2007)、(2013~2015)

マンチェスター・ユナイテッドFC(2016~2018)

トッテナム・ホットスパーFC(2019~)

※それぞれクラブによって所属年数が違うので、多少順位に偏りがありますが、ご了承お願いします。


10位:ギャリー・ケーヒル / 114試合

 

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Great win yesterday and now looking forward to Saturday. Thanks for the support #cfc

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DF / チェルシー(2012~2019)

モウリーニョ監督が解任されるまでの約2年半の間、チェルシーで指導を受けていたケーヒルは終始CBの重要人物として起用され、14/15シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献。個人としても14/15シーズンのPFA年間ベストイレブンに輝くなどの結果を残している。

 

 

9位:ブラニスラフ・イバノビッチ / 115試合

 

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B R A N N A. #OTD #CFC #Chelsea

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DF / チェルシー(2008~2017)
イバノビッチも13/14シーズン~15/16シーズン途中までの約2年半の間、右SBの主力として出場しつづけ、EFLカップやプレミアリーグ優勝に貢献した。また、ケーヒル同様14/15シーズンのPFA年間ベストイレブンにも選出されている。

 

 

8位:エデン・アザール / マーカス・ラッシュフォード / 125試合

 

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⚽️⚽️

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FW / チェルシー(2012~2019)

 

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25th Feb 2016 ❤️

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FW / マンチェスター・ユナイテッド(2015~)

お互いクラブのエースとしてモウリーニョに愛用されてきた2選手が、125試合で8位にランクイン。

アザールは、モウリーニョと仕事した約3年間でPFA年間ベストイレブンを2回、PFA年間最優秀選手賞を1回獲得するなど目まぐるしい活躍を見せた。

一方で、ラッシュフォードもマン・ユナイテッドの選手で唯一ランクインするなど積極的に起用されていたことが分かる。

 

 

6位:リカルド・カルバーリョ / 128試合

 

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Ricardo Carvalho did against Tottenham #OnThisDay in 2007! ☄️ #CFC #Chelsea

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DF / チェルシー(2004~2010)

ポルト(ポルトガル)からモウリーニョと共にチェルシーにやってきたリカルド・カルバーリョは、デサイーに代わる存在として初年度から実力を発揮し重宝されている。

結局モウリーニョ政権下でプレミアリーグ2連覇に貢献した他、その後モウリーニョがレアル・マドリーの監督に就任した際は、自身も移籍して異なる3クラブで指導を受けるという相思相愛ぶりをみせた。

 

5位:クロード・マケレレ / 138試合

 

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Can’t believe it’s been 15 years since my @premierleague debut with @chelseafc. Great times. #ForeverBlue #TBT

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MF / チェルシー(2003~2008)

守備的MFとして数々のピンチを防いだマケレレは、モウリーニョのお気に入りで監督就任から退団まで非常に重宝されていた選手の1人。

特にリーグタイトルを獲得した04/05シーズンは、モウリーニョ自身がマケレレをシーズンの最優秀選手と褒め称えたほど。

個人タイトルとしても2005年のFIFAProベストイレブンにも選出される活躍を見せている。

 

 

4位:ディディエ・ドログバ / 186試合

 

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#flashbackfriday May 2015 was a good year @chelseafc

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FW / チェルシー(2004~2012、2014~2015)

2004年にモウリーニョに目を付けられチェルシーに加入してからずっとクラブのエースストライカーとして活躍したコートジボワール代表FW。

2012年に1度退団したものの2014年にモウリーニョが再就任した際、チェルシーに復帰。その時も主力選手として活躍し、リーグ優勝に貢献した。

 

3位:ペトル・チェフ / 195試合

 

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19th of May will always be special …

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GK / チェルシー(2004~2015)

モウリーニョの第一次チェルシー政権(2004~2007)と第二次チェルシー政権(2013~2015)を経験した数少ない選手。

チェルシーの選手として最後のシーズンとなる14/15シーズン以外は、クラブのレギュラーとして活躍し、モウリーニョの下で195試合に出場。個人タイトルも数多くの賞を受賞した。

 

 

2位:フランク・ランパード / 215試合

MF / チェルシー(2001~2014)

モウリーニョに絶大な信頼を置かれた数少ない選手であり、副キャプテンも務めたランパードが215試合の出場で歴代2位の出場数を記録。

MFながら得点が多いのが特徴で、現在のクラブの最多得点記録保持者でもある。

 

 

1位:ジョン・テリー /266試合

DF / チェルシー(1998/2017)

モウリーニョ監督の2度のチェルシー監督就任時と退任時にクラブに所属していた唯一の選手。

2004年に就任したモウリーニョからキャプテンを任されるなど最初から最後まで絶大な信頼を置かれていた選手で、モウリーニョの下で最多となる計266試合に出場した。

個人賞としても2005年にDFとしては異例のPFA年間最優秀選手賞を受賞する活躍を見せている。