【2020年度】海外プレミアサッカー活躍の注目12選手【FW編】

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まとめ

今回は、2020年度イングランドプレミアリーグで活躍する注目FW12選手を紹介します。

 

1.ロベルト・フィルミーノ(リバプール)

 
 
 
 
 
 
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リバプールのチャンスメーカー。ボビーの愛称を持つフィルミーノは攻撃センスがずば抜けており、3トップの真ん中の位置からトリッキーなポストプレーで両ウイングのサラーとマネを自由自在に操る。また、自らの仕留める能力も一級品で、クラブW杯決勝でのゴールなど重要な試合の勝負強さも光る。    

 

 

2.セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)

 
 
 
 
 
 
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⚽️

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現在32歳ながら衰えるどころか輝きを増しており、プレミアリーグでも5年連続20得点以上を達成しているマン・シティのレジェンド。

絶妙なポジショニングと強烈なシュート力が持ち味で、今シーズンも35節を終えて16ゴールを挙げる活躍を見せている。    

 

 

3.ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)

 
 
 
 
 
 
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Great performance guys! Well done 🙌🏽 Congrats bro @sterling7 ⚽️⚽️⚽️

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スピードとテクニックを兼ね備えている万能型FWで、前線ならどこでも器用にこなすユーティリティ性も持つジェズスは、マン・シティで9番を背負っており、エースアグエロの控えながら出場すると劣らない存在感を見せつけ、指揮官ペップも厚い信頼を見せている。 今シーズンもここまででチームで3番目に多い12ゴールを決める活躍を見せている。  

 

 

4.タミー・エイブラハム(チェルシー)

 
 
 
 
 
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Time to end it off right 🤟🏾🙏🏾

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昨シーズンに所属したアストン・ヴィラでプレミアリーグ昇格に貢献すると、今シーズンからレンタルバックでチェルシーに復帰した22歳FW。

開幕からレギュラーとして出場すると、長身を活かしたシュートや冷静なフィニッシュで、現在チーム最多の14得点を挙げる活躍をみせ、一気にチームのエースとまでなっている。

特にハットトリックを達成した5節のウルブス戦は圧巻の内容だった。    

 

 

5.アンソニー・マルシャル(マンチェスターユナイテッド)

 
 
 
 
 
 
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Thanks god 🙌🏾 Great game and happy to score my First hat-trick ⚽️⚽️⚽️ @manchesterunited

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かつて10代での史上最高額でマン・ユナイテッドに加入したアタッカーがついに本領発揮。

ここまでラッシュフォードと並んでチーム最多の15得点を挙げる活躍を見せているフランス代表FWは、マンチェスター・ダービーでのゴールなど重要な場面での得点も多い。

プレミア再開後も勢いが止まることはなく、31節のシェフィールド・ユナイテッド戦ではハットトリックをあげる活躍を披露。  

 

 

6.メイソン・グリーンウッド(マンチェスターユナイテッド)

 
 
 
 
 
 
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🧨X2

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現在18歳ながらマンチェスター・ユナイテッドの主力選手として活躍している超新星FW。

プレースタイルは華麗な身のこなし、ゴール前での冷静な判断力がずば抜けており、レフティーということもありクラブOBのファン・ペルシーに例えられることが多い。

今シーズンもここまでで9得点とチームで3番目に多い得点を記録し、特にプレミア再開後は3戦で4発をあげる絶好調ぶりも見せている。  

 

 

7.ハリー・ケイン(トッテナム)

 
 
 
 
 
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A great comeback win and late Christmas present. #COYS

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クラブアカデミー生え抜きのストライカーで、トッテナム、そしてイングランド代表の絶対的エース。

足でも頭でも得点を量産するフィニッシュパターンが豊富な選手でありながら、味方にお膳立てもできる万能型FW。

今シーズンは負傷離脱したこともあり、例年通りの活躍は見られないが、きっちりとチャンスをモノにするところはさすがの一言。

 

 

8.ジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ)

 
 
 
 
 
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Great result as well lads…enjoyed that one! @lcfc 💙

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チームの絶対的エースで、奇跡のリーグ優勝も経験した貴重な選手。

32歳になっても衰えるどころか更に輝きを増し、現在も22得点をあげるなどプレミア得点ランキングトップを維持。

ボックス内に持ち込むとシュートまで持っていくシンプルなプレーの精度が異常に高く、監督やサポーターからも絶対的な信頼を置かれているクラブのレジェンド。

 

 

9.リシャルリソン(エバートン)

 
 
 
 
 
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Essa foi pro meu primo iarley 🕺🏽 @eltim09 @r7pubgesports

Richarlison(@richarlison)がシェアした投稿 –

昨シーズン、ワトフォードから加入すると瞬く間にチームのエースとなったブラジル産FW。今シーズンもここまで12得点をあげている。

自ら持ち込んで決めることができ、チャンスメイクも得意。また献身性があり、守備にも参加するなど守備意識も高い。一時期はバルセロナ(スペイン)からの関心も報道されていたが、アンチェロッティ監督は断固オファーを拒否する姿勢でチームに不可欠と話している。

 

 

10.ドミニク・カルバート=ルーウィン(エバートン)

 
 
 
 
 
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That’s the goal of the season award wrapped up then 😂 #UTFT

Dominic Calvert-Lewin(@domcalvertlewin)がシェアした投稿 –

昨シーズンの途中からスタメン争いを制すと、今シーズンは絶好調で現在チームトップの13得点をあげている。またフィニッシュパターンも豊富でアーセナル戦ではバイシクルでゴールを決めた。

相棒のリシャルリソンと組む2トップは、破壊力抜群で2人だけでチームの総得点の半分以上を占めており、今やプレミア屈指の2トップとなっている。

 

 

11.ラウール・ヒメネス(ウォルバーハンプトン)

 
 
 
 
 
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We lost a fight but it’s not over, this wolves pack is always together/ Perdimos una batalla pero esto aún no acaba, esta manada esta siempre unida 💪🏼🐺⚽️🔶

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プレミア2年目も絶好調のウルブスを支える絶対的エース。ローンで加入した昨シーズンに大活躍をし、クラブ史上最高額で完全移籍を勝ち取ったメキシコ代表FW。3トップの真ん中に位置し、フィニッシュパターンも豊富。

昨シーズンはチーム最多の13ゴールをあげ、今シーズンもここまで15得点をあげるなどチームの重要な得点源。また得点だけじゃなく、ポストプレーも得意で味方に決定機をもたらすパスも多い。その活躍からマンチェスター・Uが狙っているという噂もあるほどで、チームに欠かせない存在の1人なっている。

 

 

12.ダニー・イングス(サウサンプトン)

 
 
 
 
 
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背はあまり高くないものの、ヘディングでも決めることができ、時にはボックス外から強烈なシュートを放つこともあるアタッカー。

ここまでのプレミア35節終了時点で、リーグ4位となる19得点を挙げる活躍を見せ、チームの降格圏脱出のキーマンとなっている。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!