【2020年度】海外プレミアサッカー活躍の注目12選手【FW・ウイング編】

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まとめ

今回は、2020年度イングランドプレミアリーグで活躍する注目FW・ウイングの12選手を紹介します。  

 

1.モハメド・サラー(リバプール)

 
 
 
 
 
 
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かつてはチェルシーにも在籍しており、そこでは結果が振るわなかったが、2017年に再びイングランドの地に戻ってくると、圧倒的なスピードと強靭なフィジカルで得点を量産し、2年連続でリーグ得点王を受賞するなどプレミア屈指のスコアラーにまで成長。

エジプト代表としても母国を7大会ぶりのロシアW杯出場に導くなどして、圧倒的な人気を誇り、エジプトの英雄として親しまれている。

 

 

2.サディオ・マネ(リバプール)

 
 
 
 
 
 
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We go again🙌👊

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サラーと同じく、リバプールでエースを務める点取り屋で、2014年から在籍したサウサンプトンで頭角を現すと、2017年から加入しているリバプールでも不動のエースとして活躍し、18/19シーズンではリーグ得点王を受賞。2019年にはサラーらを抑えてアフリカ人年間最優秀選手も受賞した。今シーズンもプレミアリーグ創設後初となる優勝に大きく貢献し、クラブの攻撃の主軸となっている。

アフリカ人ならではの無理が効いた身体能力を持ちながら、南米の選手のようなしなやかさも持つ今最も脂がのっている選手。

 

 

3.ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)

 
 
 
 
 
 
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Perfect night out 💥

Raheem Sterling x 😇(@sterling7)がシェアした投稿 –

18/19シーズンにイングランド史上初の国内3冠を達成したマンチェスターCのエース。特にこのシーズンは個人成績も良く、プレミアリーグ17ゴール10アシスト、カップ戦を含めると25ゴール16アシストを記録し、FWA(イングランド・フットボール記者協会)の年間最優秀選手賞にも選ばれた。今シーズンも34試合までを終えて14得点を挙げる活躍をみせてチームの主軸として引っ張っている。

年齢もまだ25歳とこれからも非常に楽しみな選手として注目を浴びている。

 

 

4.ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)

 
 
 
 
 
 
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Ready for tomorrow 🔵🔵

Bernardo Carvalho E Silva(@bernardocarvalhosilva)がシェアした投稿 –

16/17シーズンにモナコ(フランス)でリーグ優勝、CLベスト4と大躍進した際の10番で、翌シーズンからマン・シティの一員として加わると、ポジション争いが激しいウイングでも確固たる地位を築き、ゴールやアシストで貢献するポルトガル代表の選手。

守備にも積極的に参加するハードワークはまさにプロの鏡で、選手や監督から厚い信頼を置かれている。

 

 

5.リヤド・マフレズ(マンチェスター・シティ)

 
 
 
 
 
 
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WHAT. A. GAME. 💪🏽💙

RM26(@riyadmahrez26.7)がシェアした投稿 –

かつてレスターのリーグ優勝の立役者として大ブレイクしたマフレズは、マンチェスター・シティでもその才能を遺憾なく発揮。 加入当初こそ迷いが感じられたものの、徐々にチーム戦術にフィットしていき、今シーズン既に10ゴール8アシストを挙げる活躍を見せて今やポジション争いが激しいマンチェスター・シティのファーストチョイスになることも多くなってきている。

テクニックに長けたドリブラーで、特にシュートフェイントは誰もが騙される。

 

 

6.ウィリアン(チェルシー)

 
 
 
 
 
 
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Onto the next round!!! 💪👊 #facup #CFC #W10 #semifinals #comeonchelsea

Willian Borges Da Silva(@willianborges88)がシェアした投稿 –

チェルシーで10番を背負うテクニシャン。31歳というベテランの域に突入しても衰えを見せず、若手主体のチームを引っ張る兄貴的存在。 プレミアが再開してからゴールが増え、勝利に貢献することも増えてきたチームの攻撃の起点。

 

 

7.マーカス・ラッシュフォード(マンチェスターユナイテッド)

 
 
 
 
 
 
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Loved every minute of it…♥️

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鮮烈なデビューを飾ったあの日から4年経ち、22歳となった今、現在はクラブで10番を背負い、チームに欠かせない存在の1人までに成長。

今も着実に成長中で、特にシュート能力が大幅に向上。ミドルシュートやFKも得意としており、今シーズンはすでにキャリアハイの15得点6アシストの活躍。怪我が多いのが難点だが、チームの上位浮上のキーマン。  

 

 

8.ソン・フンミン(トッテナム)

 
 
 
 
 
 
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It was a very happy and special day. Big thanks for your support and Congrats big boy @stevenbergwijn And Merci for your assist @ndombele_22 ⚽️#COYS

Son HeungMin(손흥민)🇰🇷(@hm_son7)がシェアした投稿 –

アジアが誇るストライカー。ボールを持ったら、積極的にシュートまで持っていき、ミドルシュートも得意とする。 ケインに劣らぬ得点力を持つ点取り屋で、ケインが怪我で長期離脱していた際には、不在を感じさせぬパフォーマンスを披露。現在34節を終えて、9ゴール9アシストとどちらも2桁にリーチをかける活躍で、トッテナムの攻撃陣をリードしている。    

 

 

9.ステフェン・ベルフワイン(トッテナム)

 
 
 
 
 
 
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Happy to be back on the pitch. Disappointed about the result but we need to look forward to the upcoming games!!! Important weeks

Steven Bergwijn(@stevenbergwijn)がシェアした投稿 –

今シーズンからトッテナムに加入しているオランダ出身の22歳アタッカー。PSV(オランダ)から約3,000万ユーロという高額な移籍金で加入したが、この額はお手頃な価格と言われるほどの逸材。

実際その期待にも応えてみせ、移籍後初のデビュー戦となったマンチェスター・シティ戦では決勝点を挙げてチームの勝利に大きく貢献。再開後のマンチェスターU戦でも点を挙げる活躍をみせるなどビッグクラブに対して強さを見せる。  

 

 

10.ピエール=エメリク・オーバメヤン(アーセナル)

 
 
 
 
 
 
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Its a privilege to be a Football Player!!! You can have this Type of feelings That gives you goosebumps. 50!!!!!! You can call me Fofty @ains_mn 😆😂😂😂😂😂😂😂😂😂 #51 #A⚡️ #aubameyang

Aubameyang Pierre-Emerick(@aubameyang97)がシェアした投稿 –

今シーズンも勢いが止まることなく20ゴールに到達して、得点ランキング2位となっている。 年齢を増しても衰えるどころか輝きを増しており、相変わらずシュートセンスが抜群で様々なフィニッシュパターンがあることも特徴的。

アーセナルのキャプテンも務めており、チーム内外で頼れる絶対的エース。

 

 

11.アダマ・トラオレ(ウォルバーハンプトン)

 
 
 
 
 
 
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Stalemate at Old Trafford.

Adama Traore Diarra(@adamatrd37)がシェアした投稿 –

今シーズン最も大ブレイクした選手の1人。サッカー選手らしくない身体の持ち主で、かなり分厚い筋肉をまとっているのが特徴。

爆発的なスピードで相手DFを破壊し、パワー溢れるキックでゴールネットを揺らす。またバルサのカンテラ出身ということもあり、冷静さも兼ね備えており、お膳立ても得意とする。

ダブルを達成したマンチェスター・C戦では、2試合合計で3ゴール1アシストと圧巻の活躍をみせ、破壊力満点なミドルシュートをぶち込んだ。

 

 

12.ジャック・グリーリッシュ(アストン・ヴィラ)

 
 
 
 
 
 
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Well that was….. weird 😂 Buzzing to be back out there though! A hard earned point which we can now build on 💪🏻 Brilliant to see everyone unite for the Black Lives Matter movement!

Jack Grealish(@jackgrealish)がシェアした投稿 –

今シーズン昇格したクラブの攻撃の要として活躍する王様的存在。 攻撃ではみんな彼にボールを預ける印象が強く、そこから切り込んだり、ラストパスを出したり、シュートまで持ち込んでいったりなど様々なパターンを持ち、ここまでは7ゴール6アシストの活躍で、チームの降格圏脱出の為のキーマンとして躍動する。 また、その活躍からマンチェスターUやエバートンらが狙っているという報道もあり、去就も注目されている。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。