サラーやマネも!1992年生海外サッカースター選手【プレミアリーグ】

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まとめ

今回は、プレミアリーグ所属で1991年生まれの海外サッカースター選手8人+αを紹介します。

 

1.アリソン・ベッカー (リバプール) / 1992年10月2日

 
 
 
 
 
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Feliz dia do goleiro! ❤️🇧🇷🧤⚽️ #AB1

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2018年にローマ(イタリア)からリバプールに加入すると早速持ち前の安定したセービングと冷静な判断を披露し、すぐさま欠かせない存在に君臨。ブラジル代表としてもレギュラーに位置しており、GK版バロンドール初代受賞者。

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2.モハメド・サラー (リバプール) / 1992年6月15日

 
 
 
 
 
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かつてはチェルシーにも在籍しており、そこでは結果が振るわなかったが、2017年に再びイングランドの地に戻ってくると、圧倒的なスピードと強靭なフィジカルで得点を量産し、2年連続でリーグ得点王を受賞するなどプレミア屈指のスコアラーにまで成長した。

エジプト代表としても母国を7大会ぶりのロシアW杯出場に導くなどして、圧倒的な人気を誇り、エジプトの英雄として親しまれている。

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3.サディオ・マネ (リバプール) / 1992年4月10日

 
 
 
 
 
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We go again🙌👊

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サラーと同じく、リバプールでエースを務める点取り屋で、2014年から在籍したサウサンプトンで頭角を現すと、2017年から加入しているリバプールでも不動のエースとして活躍し、18/19シーズンではリーグ得点王を受賞し、2019年にはサラーらを抑えてアフリカ人年間最優秀選手も受賞した。

アフリカ人ならではの無理が効いた身体能力を持ちながら、南米の選手のようなしなやかさも持つ今最も脂がのっている選手。

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4.ソン・フンミン (トッテナム) / 1992年7月8日

 
 
 
 
 
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Good Day what a Win 💙⚽️⚽️#COYS #X17 #heretocreate

Son HeungMin(손흥민)🇰🇷(@hm_son7)がシェアした投稿 –

アジアが誇るストライカー。クラブの大エース、ケインにも劣らぬ得点力を持つ点取り屋で、ケインが怪我で長期離脱していた際には、不在を感じさせぬパフォーマンスを披露した。

ボールを持ったら、積極的にシュートまで持っていき、ミドルシュートも得意とする。18/19シーズンのCL準々決勝マンチェスターC戦では、2試合合計3得点を挙げ、クラブを勝利に導き、結果的にCL準優勝まで導いた。

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5.ルーカス・モウラ (トッテナム) / 1992年8月13日

 
 
 
 
 
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Very well done boys! 3 points 💪🏽🙌🏽. #COYS #ThanksJESUS

Lucas Moura(@lucasmoura7)がシェアした投稿 –

トッテナムで活躍するドリブラー。一気にトップスピードに乗り、相手DFを置き去りにする。また重要な試合でのゴールも多く、昨シーズンのCL準決勝アヤックス戦ではハットトリックをして、チームの決勝進出に大きく貢献した。

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6.ベルント・レノ (アーセナル) / 1992年3月4日

 
 
 
 
 
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🎶 1:0 to the Arsenal 🔴 🎶 😃💪🏽

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抜群のポジショニングや飛び出しで幅広いエリアを守ることができるガナーズの守護神。特にDFが不安定な近年において非常に重要な役割を担っており、数々のビッグセーブでピンチを救い勝利に貢献するチームの大黒柱的存在。

 

 

7.ダニー・イングス (サウサンプトン) / 1992年7月23日

 
 
 
 
 
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Stay home. Protect the NHS. Save lives.

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19/20シーズンの前半戦、絶不調だったチームの怒涛の巻き返しの中心となったアタッカー。

背はあまり高くないものの、ヘディングでも決めることができ、時にはボックス外から強烈なシュートを放つこともある。

リバプールから完全移籍した今シーズンは、すでにキャリアハイとなる15得点をあげ、チームに欠かせない存在となっている。

 

 

8.ウィルフリード・ザハ (クリスタル・パレス) / 1992年11月10日

 
 
 
 
 
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Massive point today and we look forward to Saturday ✌🏾

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クリスタル・パレスをプレミアリーグ昇格にも貢献した生え抜きドリブラーで、その活躍ぶりから一時はマンチェスター・ユナイテッドにも在籍していた。

しかし、出場機会を求めて2015年に古巣に復帰すると、初年度から主力選手として起用され、長い足から繰り出す華麗なドリブルで相手ディフェンスを翻弄し、ゴール、アシスト、PKゲッターとして大活躍し、今やプレミアリーグ屈指のドリブラーとして名を馳せている。

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おまけ

ジャック・ウィルシャー (ウエストハム) / 1992年1月1日

 
 
 
 
 
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#Tbt @premierleague debut 😍

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かつてのスター選手として是非ともウィルシャーを紹介したい。

9歳から所属しているアーセナルアカデミーで異彩を放ち、16歳という若さでトップチームに昇格した超逸材MF。同年にクラブ史上最年少(16歳256日)でのプレミアリーグデビューも飾った。そこから1年間ローン移籍で経験を積んで帰ってくると、18歳ながらガナーズの主力選手として躍動。CLの決勝トーナメント1回戦のバルセロナ戦でチームの逆転勝利に貢献し、マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた。そして同年にはPFA年間最優秀若手選手賞を受賞し、イングランドフル代表にも招集されるなど誰もが今後10年間のガナーズとスリーライオンズの中盤は安泰だと信じていた。

完璧なシーズンを過ごし、イングランド史上最高傑作との呼び声もあったが、若い彼にフル稼働させたこともあり、怪我も多かった。出場すれば安定的な活躍をみせたが、怪我の影響でシーズン丸々を欠場したり、大事な国際大会も欠場する事態となった。そんな彼にアーセナルも見切りをつけ、契約満了による退団を発表。彼のあまりの怪我の多さから1部からは「ガラスの天才」とも呼ばれていた。現在28歳となったウィルシャーはウェストハムでプレーしているが、再び陽の目を浴びるのか注目したい。

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最後までお読みいただきありがとうございました。