マンチェスターの両クラブに所属していたことのある5選手!

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まとめ

今回はイングランド最大のライバルクラブの1つであるマンチェスター・ユナイテッド(マンU)とマンチェスター・シティ(マンC)の両クラブに所属経験のある5人の選手を紹介します。

 

カルロス・テべス

恐らくテべスは、マンチェスターの両クラブに所属した最も有名な選手だろう。

 

2007年にウエストハムからマンチェスター・ユナイテッドにローン移籍したこのアルゼンチン代表FWは初年度からチームの主力選手としてプレミアリーグとCLの2冠に貢献。

このままクラブのレジェンドになると誰もが期待していたが、2009年に契約満了に伴いマンチェスター・シティに移籍。この恨みを晴らすかのようにテべスは初年度から大暴れし、11/12シーズンにはプレミアリーグ創設以来初のリーグ優勝にも貢献した。

 

 

デニス・ロー

かつてマンチェスター・ユナイテッドの一時代を築き上げた選手で、ユナイテッドの本拠地オールド・トラフォードにはボビー・チャールトンやジョージ・ベストと並んで3人の銅像が建てられている。

 

そんなレジェンドFWも、キャリア最初の方と引退のシーズンにマンチェスター・シティに所属している。

特にローが現役最後に決めたゴールがマンチェスター・ユナイテッドの2部降格を決めたというのは有名な話。

 

 

オーウェン・ハーグリーブス

ドイツのバイエルン・ミュンヘンに所属していた際、当時のユナイテッドの監督ファーガソンから誘いを受け、2007年に移籍。

 

約4シーズン過ごしたユナイテッドでは、持ち前のユーティリティ性を活かして、プレミア優勝やCL制覇にも貢献した。

 

しかし、怪我がとても多い選手で、とうとう見切りをつけられ11/12シーズンにフリーでマンチェスター・シティに移籍した。シティでも怪我に悩まされ、結局リーグ戦1試合のみの出場で終わった。

 

 

アンディ・コール

アーセナルでプロデビューを飾ったアンディ・コールは、1994年に加入したマンチェスター・ユナイテッドでトレブル(三冠)を始め、様々なタイトルに貢献した。

 

その後、出場時間の確保を理由に様々なクラブを渡り歩き、2005年にライバルクラブのマンチェスター・シティに1年間在籍した。

 

現在は引退し、マンチェスター・ユナイテッドの大使を務めている。

 

 

ピーター・シュマイケル

マンチェスター・ユナイテッドが誇るレジェンドで、20世紀を代表する名ゴールキーパーの1人、ピーター・シュマイケルもキャリア最後にマンチェスター・シティに在籍した数少ない選手の1人。

 

1991年から8年間在籍したマンチェスター・ユナイテッドで、5度のリーグ優勝に貢献した圧倒的なGKでトレブル(三冠)も経験している。

 

息子は現在レスターで活躍するカスパー・シュマイケルで、親子揃ってゴールキーパーのポジションを守っている。