今や各クラブエース!かつてのチームメイトの意外なサッカー選手たち!

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まとめ

現在各クラブで主力選手として活躍している選手たちの若手時代に注目してみると、意外にも他のチームで主力を飾っている選手と同じチームだったということが多々あります。

 

そこで今回は、そこに注目してみてかつてチームメイトだった意外なフットボーラーたちを紹介します。

 

1.クリスティアーノ・ロナウド / ジェラール・ピケ (マンチェスター・ユナイテッド)

現在ロナウドはユベントスのエース、ピケはバルセロナの守備の要に位置し活動しており、かつてはロナウドがレアル・マドリーに在籍していた際、ライバルチームとして白熱の試合を演じていたこの両者は意外にもマンチェスター・ユナイテッドでチームメイトを組んで2シーズンプレイしています。

 

ロナウドはその頃からクラブのエースとして活躍しており、ピケはバルセロナから完全移籍で加入して当時若手ながら着実に出場機会を与えられてはきちんと結果も残していましたが、当時鉄壁DFとして知られていたリオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチの間に割って入ることができず、2008年に古巣バルセロナに移籍しています。

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2.セルヒオ・アグエロ / ダビド・デ・ヘア (アトレティコ・マドリー)

現在アグエロはマンチェスター・シティ、そしてデ・ヘアはマンチェスター・ユナイテッドとして白熱したダービーを見せてきたお互いにとって憎き相手のこの両者もかつてアトレティコ・マドリーで共にプレイしています。

 

共にアトレティコで主力選手として活動しており、そして共に2011年に現在のクラブへと移籍しています。

 

 

3.ヤン・オブラク / エデルソン (リオ・アヴェ)

前者はアトレティコ・マドリー、そして後者はマンチェスター・シティで活動し、それぞれ世界有数のGKとして名を馳せる両者ですが、ポルトガルのリオ・アヴェで1シーズンチームメイトになっています。

 

12/13シーズンを共に過ごした両者ですが、その時レギュラーとして出場していたのはオブラクで、すぐさま実力が認められ、ポルトガルの名門ベンフィカに引き抜かれます。そのオブラクの抜けた穴を埋める感じでエデルソンがその後2シーズンに渡り、正GKとしてゴールマウスを守り、彼もベンフィカに引き抜かれています。

 

 

4.ジェイミー・ヴァーディ / ハリー・ケイン (レスター)

ヴァーディは現在レスターの大エースとして活躍、一方ケインもトッテナムとイングランド代表のエースとして活躍していることを知っている方は多いと思いますが、この二人がかつて同チームだったということは知らない方が多いのではないでしょうか。

 

共に12/13シーズンから加入し1シーズンだけプレイしています。そして共にまずまずの出場機会を与えられ、当時チャンピオンシップ(イングランド2部)だったレスターをプレーオフ進出させるなど貢献しています。

 

 

5.ピエール=エメリク・オーバメヤン / エデン・アザール (リール)

共にプレミアリーグのロンドンのクラブで、白熱した戦いを演じてきた2人ですが、かつてはフランスのリールでチームメイトです。これもあまり知らなかった方が多いのではないでしょうか。

 

リール時代からアザールは若き逸材として世界に知れ渡っており、あのジダンも注目していましたが、オーバメヤンは当時あまり知られておらず、後に加入するサンテティエンヌで一皮むけています。

 

 

6.モハメド・サラー / ケビン・デ・ブライネ (チェルシー)

現在両者ともプレミア屈指の選手として大活躍していますが、2人とも元々はチェルシーの選手です。

13/14シーズンに共にプレーしていますが、両者ともあまり出場機会を貰えず、翌年にレンタル移籍をし結果を残しますが、結局2人とも完全移籍で退団し、サラーはローマでの活躍が認められ2017年にリバプールに加入。デ・ブライネはヴォルフスブルクでの活躍が認められ2015年にマンチェスター・シティに加入しチェルシーが最も放出を後悔した2人となっています。

 

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