ファン・ダイク、デ・ブライネ、カンテなど!1991年生まれのプレミアスター選手まとめ!

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まとめ

近年、著しい成長を遂げているイングランドプレミアリーグ。それを表す形として、18/19シーズンのCLとELの決勝戦では、4チームともプレミアリーグのクラブ(前者リバプール対トッテナム、後者チェルシー対アーセナル)でした。

 

特に1991年生まれの選手たちの活躍が著しく、ここ最近のイングランドサッカー界をけん引しています。

 

そこで今回は、1991年生まれの誰もが知ってるプレミアリーグのクラブ所属の有名選手をまとめてみたので紹介します。

1.ファン・ダイク / 1991年7月8日

91年生まれの中で最も有名な選手の1人。今シーズン鉄壁な守備を誇るリバプールのDFリーダーで、オランダ代表ではキャプテンとしてチームを支える世界最高のCB。

毎試合、圧倒的な存在感で試合を制圧する彼の凄さはデータにも表れており、18/19シーズンでは一度もドリブルを許さないという驚異的なデータを残し、同年にDFとして初のUEFA最優秀選手賞を受賞した。

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2.ロベルト・フィルミーノ / 1991年10月2日

守備だけでなく、攻撃においても素晴らしいクオリティを持つリバプールのチャンスメーカー。

ボビーの愛称を持つフィルミーノは攻撃センスがずば抜けており、3トップの真ん中の位置からトリッキーなポストプレーで両ウイングのサラーとマネを自由自在に操る。また、自らの仕留める能力も一級品で、クラブW杯決勝でのゴールなど重要な試合の勝負強さも光る。

 

 

3.ケビン・デ・ブライネ / 1991年6月28日

ベルギー代表とマンチェスター・シティの重鎮であり、プレミア屈指のチャンスメーカー。

正確無比なパスと強烈なシュートで、チームの攻撃面において非常に重要な役割を担う。特に右サイドからの高速クロスは分かっていても止められず、CL準々決勝のトッテナム戦のセカンドレグでは1試合だけで3アシストを記録した。

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4.エヌゴロ・カンテ / 1991年3月29日

レスターが史上最大の番狂わせとも呼ばれたプレミアリーグ優勝を達成した時のメンバーであり、現在はフランス代表とチェルシーで活動し、様々なタイトル獲得に貢献する頑張り屋。

 

無尽蔵なスタミナを持っており、攻守両局面に積極的に顔を出し貢献する。特に守備を得意としており、168㎝という身長ながら相手選手のボールをいとも簡単に奪うボールの予測能力は見事。

 

また見た目も可愛く、素晴らしい人格者ということもあり、選手やサポーターなどから幅広く愛されていて日本でもモデルのEmmaさんがファンであることを公言している。

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5.ジョルジーニョ / 1991年12月20日

カンテと同じチェルシー所属のMFで、アンカーの位置からチームをコントロールする舵取り役。

移籍初年度はサポーターからの批判が多く、恩師であるサッリ監督も退任したことから一時はどうなるやらと思われたが、2年目からは本来のプレーを披露し、チームのポゼッションサッカーを上手く支えている。

 

攻撃的なアンカーとしてサイドにボールを散らしながら、相手DFの隙を見てワンタッチでFWにボールを当てるチャンス演出は観るものを魅了する。

 

 

6.ラウール・ヒメネス / 1991年5月5日

プレミア2年目も絶好調のウルブスを支える絶対的エース。ローンで加入した昨シーズンに大活躍をし、クラブ史上最高額で完全移籍を勝ち取ったメキシコ代表FW。3トップの真ん中に位置し、フィニッシュパターンも豊富。

 

昨シーズンはチーム最多の13ゴールをあげ、今シーズンもここまで13得点をあげるなどチームの重要な得点源。また得点だけじゃなく、ポストプレーも得意で味方に決定機をもたらすパスも多い。その活躍からマンチェスター・Uが狙っているという噂もあるほどで、チームに欠かせない存在の1人なっている。