【華の世代】1997年生プレミアサッカー活躍の注目選手12選!

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まとめ

2020年現在のイングランドプレミアリーグは、数多くの若手選手が台頭してきており活躍しています。特に1997年生まれの選手たちの勢いが増しており、多くの選手が活躍しています。

 

そこで今回は、1997年生まれの選手で今シーズンのプレミアで活躍中の注目12選手を紹介します。

 

1.ジョー・ゴメス

クラブ リバプール
生年月日 1997年5月23日

首位のリバプールでレギュラー格として出場するイングランド代表DF。CBでコンビを務めるファン・ダイクから全てを学んで日々成長中。

心は熱いが頭は冷静で、いい意味で22歳らしくない落ち着きと球際の激しさを持つ漢。緊急時にはSBもこなせるなどユーティリティ性も高い。

怪我が多く、その都度CBの序列を下げるところはあるが、最近は安定しており、このままいけばユーロ2021にも難なく選出されるだろうと予想される今最も注目されている選手の1人。

 

 

2.フィカヨ・トモリ

クラブ チェルシー
生年月日 1997年12月19日

ランパード監督が昨シーズン指揮をとったダービーで経験を積み、レンタルバックしてきた22歳のDFの選手。

リュディガーが怪我を負ってからレギュラーとして出場するようになり、難なくリュディガーの穴を埋める活躍ぶりをみせた。5節のウルブス戦では先制点となるミドルシュートをあげ、チームの大勝にも貢献。

その活躍ぶりからイングランド代表デビューも飾り、クラブとも長期契約を結んだ。

 

 

3.タミー・エイブラハム

クラブ チェルシー
生年月日 1997年10月2日

昨シーズンに所属したアストン・ビラでプレミアリーグ昇格に貢献すると、今シーズンからレンタルバックでチェルシーに復帰した22歳FW。

開幕からレギュラーとして出場すると、長身を活かしたシュートや冷静なフィニッシュで、現在チーム最多の13得点を挙げる活躍をみせ、一気にチームのエースとまでなっている。

特にハットトリックを達成した5節のウルブス戦は圧巻の内容だった。

 

 

4.マーカス・ラッシュフォード

クラブ マンチェスター・ユナイテッド
生年月日 1997年10月31日

鮮烈なデビューを飾ったあの日から4年経った今、現在はクラブで10番を背負い、チームに欠かせない存在の1人までに成長。

今も着実に成長中で、特にシュート能力が大幅に向上。ミドルシュートやFKも得意としており、今シーズンはすでにキャリアハイの14得点を挙げている。

怪我が多いのが難点だが、チームの上位浮上のキーマン。

 

 

5.アーロン・ワン=ビサカ

クラブ マンチェスター・ユナイテッド
生年月日 1997年11月20日

昨シーズンにクリスタル・パレスで頭角を現し始めると、今シーズンからマンチェスター・ユナイテッドに活躍の場を移した22歳SB。

加入後も持ち前の対人戦の強さで、すでに欠かせない選手の1人となっている。

ライバルクラブのマンチェスター・シティ戦では相手チームのエース、ラヒーム・スターリングを完璧に抑えつける見事なパフォーマンスを披露し、勝利に貢献した。

 

 

6.ディーン・ヘンダーソン

クラブ シェフィールド・ユナイテッド(マンチェスター・Uからのローン)
生年月日 1997年3月12日

今シーズン、プレミアリーグで躍進を続けているシェフィールド・Uの守護神で、守備に重点を置くチームのキーマンとしてビッグセーブを連発する。

リーグ2位となる最小失点数に貢献しており、その活躍ぶりからユーロ2021のイングランド代表選出も濃厚とみられ、レンタル先のマンチェスター・ユナイテッドもレンタルバックを画策しているという。

 

 

7.ステフェン・ベルフワイン

クラブ トッテナム
生年月日 1997年10月8日

今シーズンからトッテナムに加入しているオランダ出身の22歳アタッカー。PSV(オランダ)から約3,000万ユーロという高額な移籍金で加入したが、この額はお手頃な価格と言われるほどの逸材。

実際その期待にも応えてみせ、移籍後初のデビュー戦となったマンチェスター・シティ戦では決勝点を挙げ、チームの勝利に大きく貢献した。

 

 

8.ユーリ・ティーレマンス

クラブ レスター
生年月日 1997年5月7日

今シーズン、レスターの3位という快進撃にに貢献しているベルギー代表のMF。16歳の頃からベルギーのアンデルレヒトで注目されていた逸材は着実に成長中。

持ち前の運動量と高いキック精度を活かしてチームの攻守に貢献し、チームのポゼッションサッカーをサポートする。

今シーズンもすでに3ゴールを決めており、9節のバーンリー戦ではクロスを冷静に決め、それが決勝点となり勝利に貢献した。

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9.ハービー・バーンズ

クラブ レスター
生年月日 1997年12月9日

昨シーズンにWBAでの武者修行で急成長を遂げ、チームに帰還すると一気に主力選手とまでステップアップした注目株。

左サイドからのドリブルでクロスを得意とするサイドアタッカーで、現在リーグ得点王のヴァーディーの良きサポート役となっている。

 

 

10.リシャルリソン

クラブ エバートン
生年月日 1997年5月10日

昨シーズン、ワトフォードから加入すると瞬く間にチームのエースとなったブラジル産FW。今やビッグクラブに所属していても選出されることが難しいブラジル代表にも定着しつつあり、地元開催のコパアメリカでは決勝戦でPKを沈め、優勝に貢献した。

自ら持ち込んで決めることができ、チャンスメイクも得意。また献身性があり、守備にも参加するなど守備意識も高い。一時期はバルセロナ(スペイン)からの関心も報道されていたが、アンチェロッティ監督は断固オファーを拒否する姿勢でチームに不可欠と話している。

 

 

11.ドミニク・キャルバート=ルーウィン

クラブ エバートン
生年月日 1997年3月16日

昨シーズンの途中からスタメン争いを制すと、今シーズンは絶好調で現在チームトップの13得点をあげている。またフィニッシュパターンも豊富でアーセナル戦ではバイシクルでゴールを決めた。

相棒のリシャルリソンと組む2トップは、破壊力抜群で2人だけでチームの総得点の半分以上を占めており、今やプレミア屈指の2トップとなっている。

 

 

12.ルベン・ネベス

クラブ ウォルバーハンプトン
生年月日 1997年3月13日

チャンピオンシップ(イングランド2部)時代からチームを支えるウルブスの絶対的司令塔。

最終ラインまで下がって組み立てに参加し、広い視野と精度の高いキック精度で一気にチャンスの局面をつくることができる選手。またミドルシュートも得意で、ときおり魅せるスーパーゴールでチームを盛り上げる。

チーム3年目となった今、アンカーの位置からチームの戦術を体現し、最も欠かせない選手の1人となっている。