【今最も注目すべきはアフリカ勢!】19/20プレミアサッカー所属アフリカ人8選手!

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まとめ
Algérie - Arménie - 20140531 - Riyad Mahrez

今現在のイングランドプレミアリーグのクラブは、主にヨーロッパや南米の選手で固められているイメージですが、近年アフリカの選手たちの勢いが物凄いことになっています。

 

その勢いはデータにも表れており、18/19シーズンのプレミアリーグ得点王となった3人(モハメド・サラー、サディオ・マネ、ピエール=エメリク・オーバメヤン)はいずれもアフリカ人です。

 

そこで今回は、プレミアリーグのクラブに所属しているアフリカの選手で注目すべき8選手を紹介します。

モハメド・サラー

エジプト代表
リバプール

かつてはチェルシーにも在籍しており、そこでは結果が振るわなかったが、2017年に再びイングランドの地に戻ってくると、圧倒的なスピードと強靭なフィジカルで得点を量産し、2年連続でリーグ得点王を受賞するなどプレミア屈指のスコアラーにまで成長した。

エジプト代表としても母国を7大会ぶりのロシアW杯出場に導くなどして、圧倒的な人気を誇り、エジプトの英雄として親しまれている。

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サディオ・マネ

セネガル代表
リバプール

サラーと同じく、リバプールでエースを務める点取り屋で、2014年から在籍したサウサンプトンで頭角を現すと、2017年から加入しているリバプールでも不動のエースとして活躍し、18/19シーズンではリーグ得点王を受賞し、2019年にはサラーらを抑えてアフリカ人年間最優秀選手も受賞した。

アフリカ人ならではの無理が効いた身体能力を持ちながら、南米の選手のようなしなやかさも持つ今最も脂がのっている選手。

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ピエール=エメリク・オーバメヤン

ガボン代表
アーセナル

サラー、マネと共に得点王を獲得した1人で、18/19シーズンでは1試合あたりの得点率がアグエロの次に高い0.64を記録。この数字は2試合に1点以上を決める計算となっており、驚異的な数字であることが分かる。

年齢を増しても衰えるどころか輝きを増しており、相変わらずシュートセンスが抜群で様々なフィニッシュパターンがあることも特徴的。

アーセナルのキャプテンも務めており、チーム内外で頼れる絶対的エース。

 

 

ニコラ・ペペ

コートジボワール代表
アーセナル

アーセナルのクラブ史上最高額(約100億円)で加入したレフティードリブラー。

右サイドを起点に絶妙な間合いで切り込んで、シュートでもアシストでも結果を残せる。まだアーセナルでは本来のプレーをみせれてはいないが、徐々に経験を積んでいけば、リーグ・アン(フランス)で大暴れした彼をみれるだろう。

 

 

リヤド・マフレズ

アルジェリア代表
マンチェスター・シティ

かつてレスターのリーグ優勝の立役者として大ブレイクしたマフレズは、マンチェスター・シティでもその才能を遺憾なく発揮している。

加入当初こそ迷いが感じられたものの、徐々にチーム戦術にフィットしていき、今やポジション争いが激しいマンチェスター・シティのファーストチョイスになることも多くなってきている。

テクニックに長けたレフティーのドリブラーで、特にシュートフェイントは誰もが騙される。

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ウィルフレッド・ディディ

ナイジェリア代表
レスター・シティ

ナイジェリアが誇る守備職人で、ブレンダン・ロジャーズ監督の下で快進撃を続けるチームの門番を務める。

手足の長さを活かしたタックルやインターセプトで、チームのピンチの芽を摘み取り、攻撃でもセットプレーのターゲットになるなど貴重な存在で、怪我で離脱した際にはチームも勝点をこぼすなど、不在の影響を大きく感じさせた。

 

 

ジョーダン・アユー

ガーナ代表
クリスタル・パレス

得点数が少ないクラブの貴重な得点源で、数少ないチャンスをモノにする。

間合いを使ったボールキープ能力に長け、ドリブル能力もチームエースのザハに決して劣らないモノを持っている。

チームがプレミアリーグに残留するために欠かせない選手で、イーグルス(クリスタル・パレスの愛称)の命運を握っている。

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イスマイラ・サール

セネガル代表
ワトフォード

ワトフォードの移籍金クラブレコードを更新した新星ウインガー。

ドリブルの際にもスピードが落ちない加速力が武器で、28節にはこれまでリーグ無敗だったリバプール相手に2ゴール1アシストをマークし、完勝に貢献。

ルーツが同じセネガルということもあり、いずれはマネのようになると期待されている。