ニューカッスルの新オーナーは4位!プレミアリーグのオーナー総資産ランキングトップ10!【2020年度】

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サウジアラビアの皇太子ビン・サルマーンがニューカッスルの買収目前であり、このままいけば新オーナーになるだろうと予想されている。

 

この予想が実現したと仮定してのプレミアリーグのオーナー資産ランキングトップ10を紹介する。(参考元:デイリーミラー)

 

10位:サウサンプトン

ガオ・チーシェン/Gao Jisheng 総資産:£3.1bn(約4130億円)

中国の不動産王で、2017年に£210m(約279億円)でクラブを買収。クラブもここ最近はイングランド1部に定着しつつあるが、常に降格圏内で争う姿からオーナーのチーシェンも見切りをつけたと言われており、£250m以上の価格での売却も検討しているという報道もある。

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9位:マンチェスター・ユナイテッド

グレイザー家/The Glazer family 総資産:£3.6bn(約4800億円)

お金をたくさん使うイメージがあるだけに、マンチェスター・ユナイテッドが9位というのは少々意外だろう。

 

グレイザー家は2005年からオーナーを務めているが、サポーターからは印象が悪いようで近年のクラブの不調の根源とまで言われている。しかし、手腕は確かでユニフォームなどの売り上げは年々上がっており、さらにはファーガソン監督ともかなり良い信頼関係を築いていたという。

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8位:トッテナム

ジョー・ルイス/Joe Lewis 総資産:£3.9bn(約5200億円)

ENIC groupの社長を務める実業家で、スパーズのオーナーに君臨しているが、主にクラブの活動はルイスの部下にあたるダニエル・レヴィが行っている。

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7位:レスター

アイヤワット・スリバッダナプラバ/Aiyawatt Srivaddhanaprabha 総資産:£4.6bn(約6100億円)

彼の父はレスターをプレミアリーグ史上最大の番狂わせとも呼ばれるリーグ制覇を達成した時の会長で、選手やサポーターなど幅広く愛されていた。しかし、2018年にヘリコプター事故で帰らぬ人となり、当時副会長を務めていたアイヤワット氏が2018年から会長を務めている。

アイヤワット氏は、父が築いた業績を継承すると誓っている。

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6位:ウォルバーハンプトン

Guo Guangchang 総資産:£5.4bn(約7200億円)

2017年からオーナーを務める中国人実業家。チャンピオンシップ(イングランド2部)時代からオーナを務め、現在は39年ぶりにヨーロッパの大会に参加するなど目まぐるしい活躍を発揮するなど、ウルブスを支えている。

 

 

5位:アストン・ヴィラ

ナセフ・サウィリス/Nassef Sawiris&ウェズ・エデンズ/Wes Edens 総資産:£6.6bn(約8800億円)

ナセフ・サウィリスは、エジプトの億万長者のビジネスマンで2018年から会長を務めている。2019年には4番目に裕福なアフリカ人にもなっており、彼だけでも総資産は約7500億もあると言われている。

 

 

4位:ニューカッスル

ビン・サルマーン/Bin Salman 総資産:£7bn(約9300億円)

今、最も注目されているオーナー。まだ正式に就任してはいないが、近いうちに発表があるだろうとされている。

サルマーン氏の個人資産は約9300億といわれているが、サルマーン氏が代表を務めるPIFグループはなんと約43兆円という桁違いな資金を持っているとか。

 

 

3位:アーセナル

スタン・クロエンケ/Stan Kroenke 総資産:£8bn(約1兆600億円)

アメリカ合衆国出身のビジネスマンであり、現在72歳。

 

 

2位:チェルシー

ロマン・アブラモヴィッチ/Roman Abramovich 総資産:£9.2bn(約1兆2200億円)

CL2ndレグのマンチェスターユナイテッド対レアル・マドリーの試合で、4対3というスコアと怪物ロナウドのハットトリックに感銘をうけ、チェルシーを買収したとされるロシア人実業家。

 

彼が務めた2003年からのチェルシーの成績を見れば、彼の就任が正しかったことが分かる。

 

 

1位:マンチェスター・シティ

シェイク・マンスール/Sheikh Mansour 総資産:£17.7bn(約2兆3600億円)

2008年からオーナーを務めているUAEの石油王で、選手補強に惜しみなく大金を投じ、これまで選手に費やしてきた合計金額は1000億円を超える。

 

ちゃんと結果も付いてきており、ここ10年で4度のリーグ制覇、さらに直近ではリーグ2連覇など素晴らしい成績を収めている。

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