【ケインに続け】トッテナムの未来を任されているアカデミー出身などの若手選手6人!

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トッテナム

ここ数年によるクラブの急成長により、イングランドプレミアリーグのビッグ6の1つのクラブとまでなったトッテナム・ホットスパーFC。

 

スパーズの成功の1つとして若手選手やユース選手への投資があげられる。現在クラブとイングランド代表の大エースとなっているハリー・ケインはスパーズアカデミー出身であり、またソン・フンミンデレ・アリらも若手時代に加入し、現在はチームの大黒柱にまで成長しているなど近年のクラブの投資の腕前が分かる。

 

そこで今回は、そんなスパーズがケインらみたいになれると期待しているアカデミー出身などの若手選手6人を紹介する。

ファン・フォイス

2017年に当時19歳ながら約800万ポンドという移籍金でアルゼンチンのエストゥディアンティスから加入したフォイス。本職はCBながらSBも器用にこなす。すでにアルゼンチンフル代表経験もあり、コパアメリカでは主力選手としてチームの3位に貢献するなど、すでに国際経験も豊富。強みは187㎝という長身を活かした空中戦の強さとスピードを活かした対人戦で、攻撃面も磨きをかければ、より素晴らしい選手になると期待される。

 

 

ライアン・セセニョン

今シーズン、フラムから加入した期待の若手MF。フラム在籍時にチャンピオンシップ(イングランド2部)史上最年少ゴールと2000年代生まれのイングランド人選手初ゴールを記録した逸材。またSBも器用にこなし、17/18シーズンにはDFとして15得点を挙げ、フラムのプレミアリーグ復帰に大きく貢献した。スピードや得点能力が強み。現在はSBのバックアッパーで出場時には、やや不安定なパフォーマンスをみせるが、バイエルン(ドイツ)戦で得点をあげるなど相変わらずの得点力を発揮し、ニュー・ベイルとして注目され、間もなく退団するヴェルトンゲンの後釜としても期待される。

 

 

カイル・ウォーカー=ピータース

アカデミー出身の23歳DFで、攻守の両局面に貢献ができるバランス型SB。特に攻撃を得意とし、積極的に攻め上がり上質なクロスも持つ。1度はスパーズの右SB1番手だったが、負傷により大事な時期を離脱。現在セインツにシーズン終了までのレンタル移籍として加入し、着実に出場機会を得ている。このまま経験を積んで、かつてスパーズで活躍したカイル・ウォーカー(現マンチェスター・C)やキーラン・トリッピアー(現アトレティコ・マドリー)のようになれると期待されている。

 

 

ジャフェット・ダンガンガ

今シーズントップチームデビューした期待のアカデミー出身の21歳CB。

デビュー戦がいきなりリバプール戦で、しかも先発出場という大舞台を任された。試合には負けたものの相手チームのエース、モハメド・サラーを抑え込めるまずまずのパフォーマンスをみせ、モウリーニョ監督の信頼を掴んだ。

 

フィジカルを生かした球際の激しさや体を張りながらも、ときには冷静な対応を見せることもできるところが強みで、このまま経験を積めば、高齢化しているDF陣からスムーズに世代交代ができるだろう。

 

 

トロイ・パロット

スパーズファン期待のアカデミー出身の将来のケイン候補。現在2002年生まれの18歳で、17歳からトップチームに昇格するとその後はカップ戦を中心に出場しており、プレミアリーグデビューも経験済みなど、モウリーニョ監督もかなりの期待をかけていることが分かる。ボールをおさめる力があり、18歳とは思えないゴール前の落ち着きぶりで主にポストプレーを得意とする。フィニッシュ能力を高めれば間違いなく今後スパーズを引っ張っていく存在になるだろう。

 

 

オリバー・スキップ

パロット同様、将来をかなり期待される2000年生まれのアカデミー出身逸材MF。昨シーズンにトップチームデビューを果たし、CLのグループステージのバルセロナ(スペイン)戦では、ベンチ入りも果たし、周囲を驚かせた。若手らしからぬ落ち着きと繊細なボールタッチで試合をコントロールし、味方に決定的なチャンスも演出することができるところが強み。