惜しまれながらも早く引退したプレミアリーグ所属のサッカー選手【おまけ付き】

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まとめ

クラウス・イェンセン

引退:30歳 ラストクラブ:フラムFC

イェンセンは主にボルトンやチャールトンで活躍した選手でデンマーク代表としても47試合出場しているMF。

正確なパス技術を持ち、FKも得意としていたゲームメーカー。しかし度重なる怪我に苦しみ、惜しまれながらも30歳という若さで引退した。

 

 

ファブリス・ムアンバ

引退:24歳 ラストクラブ:ボルトン

ムアンバはかつてアーセナル、バーミンガム、ボルトンに所属していた各年代のイングランド代表にも選ばれていたMFの選手。

アーセナルのアカデミーからトップチームに昇格した逸材で、レンタルで出されたバーミンガムのプレミアリーグ昇格に貢献し、その年のファンが選ぶクラブ年間最優秀選手にも選ばれた。その後に移籍したボルトンでも主力選手として活躍し、パトリック・ヴィエラとも比較されていた。

しかし、FAカップ準々決勝のトッテナム選で突然ピッチに倒れこみ、心肺停止状態に陥る。なんとか一命は取り留めたものの、医師からの勧告もあり、24歳という若さで現役引退を発表した。

 

 

スティーブ・マクマナマン

引退:33歳 ラストクラブ:マンチェスター・C

かつてリバプールやレアル・マドリー(スペイン)で活躍した元イングランド代表MF。

リバプールのアカデミーからトップチームに昇格すると、持ち前のドリブルと豊富な運動量で95/96シーズンにはアシスト王も記録。活躍の舞台をレアル・マドリーに移すと、2度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝にも貢献した。03/04シーズンにマンチェスター・Cに移籍すると2シーズンプレーしてまだ主力選手として貢献していたが、現役引退を発表した。

 

 

ディーン・リチャーズ

引退:30歳 ラストクラブ:トッテナム

かつてブラッドフォード、ウォルバーハンプトン、サウサンプトン、トッテナムで主力選手として活躍したイングランド出身のDF。

当時ディビジョン3に所属していたブラッドフォードからプロキャリアをスタートさせた苦労人で、その後活躍が認められ、1999年からはプレミアリーグのサウサンプトンにステップアップ、2001年にはトッテナムに所属し、リーグ戦73試合に出場し主力選手として活躍した。

しかし、2005年に頭痛を患い病院に行くと、医師から脳出血に罹患する恐れがあるという勧告を受けて現役引退を発表した。

 

 

ライアン・メイソン

引退:26歳 ラストクラブ:ハル・シティ

メイソンは元イングランド代表経験もある主にトッテナムやハル・シティでプレーしたMFの選手。

スパーズのアカデミー出身で、そのままトップチームに昇格すると中盤で安定としたプレーを披露し、主力選手として活躍した。2016年にハル・シティにクラブレコードの1300万ポンドで移籍し期待されていたが、2017年のチェルシー戦でガリー・ケイヒルと衝突し、頭蓋骨を骨折。その後、復帰を目指しリハビリに励んでいたものの医師の助言を受けて2018年に惜しまれながらも現役引退を発表した。

 

 

マルティン・ラウルセン

引退:31歳 ラストクラブ:アストン・ビラ

かつてミランでもプレーしたデンマーク代表経験もあるDF。

ミランではUEFAチャンピオンズリーグ優勝も経験しているDFで、2004年にアストン・ビラに移籍するとクラブのリーグ6位に主力選手として貢献し、デンマークの年間最優秀選手にも選出された。

しかし、慢性的な膝の怪我に悩まされ2009年に現役引退を発表した。

 

 

ディーン・アシュトン

引退:26歳 ラストクラブ:ウェストハム

現役時代はFWとして、クルー・アレクサンドラ、ノリッジ・シティ、ウェストハム・ユナイテッドに在籍し、各年代のイングランド代表にも選ばれていた選手。

チャンピオンシップとプレミアリーグで計240試合出場し、イングランドフル代表にも1試合出場している点取り屋で、プレミアリーグの舞台ではノリッジ・シティ在籍時44試合17ゴール、ウェストハム在籍時は46試合15ゴールをマークし活躍していたが、度重なる足首の負傷から回復すことが出来なかったため、2009年に26歳という若さで現役引退を発表した。

 

 

おまけ

ジデネィーヌ・ジダン

引退:34歳 ラストクラブ:レアル・マドリー

主にユベントス(イタリア)、レアル・マドリーで活躍し、FIFA最優秀選手賞、バロンドールなどの個人タイトルに加え、ワールドカップやUEFAチャンピオンズリーグなどの主要クラブタイトルをすべて獲得した元フランス代表MF。

34歳という普通なら引退しても当たり前の年齢だが、彼が最後の大会として望んだワールドカップで大会MVPを受賞するなど、まだまだ現役として活躍できるパフォーマンスを魅せ、周囲からの引退撤回の希望の声が多かったが、自身は意思を変えず引退。また現役最後の試合となったW杯決勝戦で相手DFのマテラッツィに頭突きをし、一発退場をしたのは今もなお語り継がれる。

 

 

中田英寿

引退:29歳 ラストクラブ:フィオレンティーナ

ベルマーレ平塚からプロキャリアを始め、ローマやパルマでセリエA優勝やコッパ・イタリア優勝も経験しているMF。個人タイトルでも日本人年間最優秀選手賞を1回、アジア人年間最優秀選手賞を2回獲得している。

そんな中田英寿も2006年W杯で29歳という若さで現役引退を発表している。また引退理由としては他の選手らと違って、怪我とかではなく「サッカーがこれまでみたいに楽しめなくなってきたから」と言うなど最後まで中田節を披露した。

 

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