19/20シーズンのプレミアリーグで最もお金を貰っている監督TOP4【年俸ランキング】

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まとめ

今回は、19/20シーズンのイングランドプレミアリーグで最もお金を貰っている監督TOP4を紹介します。(参照元:Mirror)

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4位:カルロ・アンチェロッティ / エバートンFC

年俸:1090万ポンド

4位にランクインしたのが、かつてレアル・マドリー(スペイン)やバイエルン(ドイツ)、そしてイングランド国内でもチェルシーを率いて様々なタイトル獲得に貢献した名将カルロ・アンチェロッティ監督で、年俸は1090万ポンド貰っているという。この額は日本円にすると、約14億5千万円受け取っていることになる。

 

今シーズン最初はイタリアのナポリを率いていたが、成績不振により解任され、今シーズンの途中からエバートンFCを指揮することになった。またナポリを指揮していた際の給与も現在受け取っていることから、実質は2倍の金額を貰っているという。

 

 

3位:ジョゼ・モウリーニョ / トッテナム・ホットスパーFC

年俸:2090万ポンド

3位にランクインしたのが、こちらも2019年11月という途中から就任したスパーズの監督ジョゼ・モウリーニョで、年俸は4位アンチェロッティ監督と1000万ポンドも違う2090万ポンドを受け取っている。この額は日本円にすると約27億9000万円も受け取っていることになる。

 

かつてレアル・マドリーやインテル(イタリア)などの監督経験があり、イングランド国内でもチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドを指揮していた監督で、今回長年スパーズを率いていたポチェッティーノ監督の後釜として、1年ぶりの監督業に復帰している。「スペシャルワン」の愛称を持つ。

 

 

2位:ユルゲン・クロップ / リバプールFC

年俸:2180万ポンド

モウリーニョ監督と僅差で2位にランクインしたのが、リバプールを指揮して5年目となるユルゲン・クロップで、年俸はおよそ2180万ポンド受け取っている。これは日本円にすると約29億1000万円となる。

 

この額は驚異の額だが、長年低迷していたリバプールを再び超一流クラブに築き上げ、18/19シーズンにはCLも制すなど、その功績を考えればこの額は妥当だろう。

また選手との信頼関係が厚い監督でも有名で、過去にはドルトムントの監督もしており、その際に指導していた香川真司と仲が良い。

 

 

1位:ジョゼップ・グアルディオラ / マンチェスター・シティFC

年俸:2450万ポンド

19/20シーズンのイングランドプレミアリーグで最も稼いでいる監督は、マンチェスター・シティFCを指揮して4年目のジョゼップ・グアルディオラ監督となった。

 

年俸は2450万ポンドといわれ、日本円にすると約32億7000万円になる。この額はプレミアリーグの選手も合わせた中で最も稼いでいる金額で、世界の監督の中でも3番目に稼いでいる。

 

かつてはバルセロナ(スペイン)やバイエルンで監督経験があり、満を持して挑んだマンチェスター・シティでも、チームにポゼッションサッカーを植え付け、現在プレミアリーグ2連覇中と素晴らしい結果を残している。

ちなみに世界の監督の中で1番給与を受け取っている監督は、アトレティコ・マドリー(スペイン)のディエゴ・シメオネでその額は約49億円といわれている。

 

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