今、最も注目すべきユース上がりの5人の選手【マンチェスター・ユナイテッド編】

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マンチェスターユナイテッド

今回は、若手育成に長けたマンチェスター・ユナイテッドの「今、最も注目すべきユース上がりの5人の選手」を紹介します。

 

注目5選手

メイソン・グリーンウッド

 
 
 
 
 
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Happy to score a goal on my 50th appearance for this great club ❤️

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2001年生まれの超逸材アタッカー。幼少期からずば抜けており、16歳でU-18チームに上がると17試合16ゴールをマーク。

 

19年3月にトップチームデビューを飾ると、同年9月にヨーロッパリーグのアスタナ戦で待望の初ゴールを決め、17歳353日でのゴールは欧州カップ戦でのクラブ史上最年少ゴールとなった。

 

プレースタイルは華麗な身のこなし、ゴール前での冷静な判断力がずば抜けており、レフティーということもありクラブOBのファン・ペルシに例えられることが多い。

マン・ユナイテッドの監督スールシャールも「いずれ完璧なストライカーになるだろう」と太鼓判を押している。

 

タヒス・チョン

 
 
 
 
 
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Great team performance. On to the next round. ✌🏾#MUFC #UEL

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アフロヘアーがトレードマークのウインガーで各年代のオランダ代表にも選ばれている。

16歳の時にマン・ユナイテッドに加入してからユースチームで輝きを放つと、19年1月にはトップチームデビューを飾った。

 

スピードを生かしたドリブルに定評があり、切り返しからのシュートも得意としているいかにもレフティーらしい選手。今シーズンから徐々に出場機会を増やしており、状況判断やポジショニングを改善すれば、チームの重要な駒になるだろう。

 

 

アンヘル・ゴメス

 
 
 
 
 
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6歳からクラブに所属している逸材MF。16歳と263日という若さでトップチームデビューし、2000年代生まれで初めてプレミアリーグのピッチに立った選手となった。

 

自身はイングランドを選択しているが、父はU-20ポルトガル代表でプレーした過去があり、また従兄弟にはクラブOBでポルトガル代表のナニを持つ。

 

ピッチ空間能力が高く、足元のスキルも素晴らしいものを持っているので、バルセロナからも狙われていた過去もある。

 

 

ブランドン・ウィリアムズ

2017年からクラブのユースチームでプレーするSBの選手。

 

ルーク・ショーの怪我で急遽やってきたチャンスを堂々たるパフォーマンスで見事ものにし、そこから積極的に起用され、ビッグマッチに出場することも多い。

 

ガッツ溢れるプレーで球際が激しく、プレミアリーグ13節のシェフィールド・U戦では綺麗にボールの弾道に合わせて公式戦初ゴールを決めた。今最も注目されている選手の1人。

 

ジェームズ・ガーナー

 
 
 
 
 
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Home debut❤️ Knockout stages here we come !!!!🤘🏼

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8歳からクラブでプレーする2001年生まれのアカデミー生え抜きMF。2018年にプロ契約をすると2019年2月のクリスタル・パレス戦でトップチームデビューを飾った。

 

アンカーの位置から広い視野で一気にチャンスを演出するプレーメーカーでクラブOBのマイケル・キャリックと度々照らし合わされる。

今シーズンから着実に出場機会を増やし、将来を期待されている注目株の1人。