【誰もが知ってる】イングランドプレミアリーグ歴史を作った5人の監督

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アーセナル

1992年から創設されたイングランドプレミアリーグにおいて、歴史を作ってきた5人の監督をまとめましたので紹介します。

 

アレックス・ファーガソン

1986年から27年間もの間マンチェスター・ユナイテッドFCの監督を務め、13度のリーグ優勝、2度のCL優勝を成し遂げた名将で、間違いなくイングランドサッカーの歴史を作った監督の1人。

 

優勝を逃したシーズンでも、必ず3位以内には入るという素晴らしい功績を残しています。

関連記事「【マンUの名将】ファーガソン監督の1991~2013年までの成績が凄すぎ。。

 

クラブも彼の功績を称え、本拠地であるオールド・トラフォードのノース・スタンドを「サー・アレックス・ファーガソン・スタンド」と命名し、退任した2013年以降は、数々の名将がマン・ユナイテッドを率いるも、まだ1度も優勝を達成していないなど、ますますファーガソン監督の凄さが分かります。

 

 

アーセン・ヴェンゲル

1996年から2018年までの22年間アーセナルを率いて、様々なタイトルを獲得してきたアーセン・ヴェンゲル。

 

この22年間という就任期間は、2020年現在プレミアリーグ最長の記録です。

ヴェンゲルといえば、何といっても2003/2004シーズンに達成した「無敗優勝」で、26勝12分け0敗という記録は、プレミアリーグ創設後初めてのことであり、その後もまだ現れていません。

 

 

クラウディオ・ラニエリ

 
 
 
 
 
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🌟 Oᴜʀ ʟɪɢʜᴛ, ᴏᴜʀ ɢᴜɪᴅᴇ. 🌟

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監督として色々な国で指導し、イングランド国内ではチェルシーも率いていたラニエリですが、やはり印象が強いのが、15/16シーズンに達成したレスター・シティの優勝でしょう。

 

イングランドサッカー史上最大の番狂わせとまで呼ばれたレスターのプレミアリーグ制覇時の同チームの監督であり、当時ほぼ無名だったヴァーディ、マフレズ、カンテ、ドリンクウォーターらを一気にトップスターに仲間入りさせました。

ちなみに岡崎慎司選手もレスターに所属していましたね。

【動画あり】かつて史上最高の番狂わせを起こしたレスター。過去に同じくらい凄いことをやられていた!

 

2017年に成績不振により解任されましたが、彼も間違いなく歴史をつくった男の1人でしょう。

 

 

ジョゼ・モウリーニョ

2004年と2013年の2度率いたチェルシーで3度のプレミアリーグ制覇を達成するなど、同チームを最高峰のクラブにレベルを上げた人物。

 

特に加入初年度の2004年に達成したリーグ制覇は、クラブにとって50年ぶりとなる優勝でした。

 

その後、1度解任され、2013年に2度めの同チーム指揮官に復帰した際にもクラブの5シーズンぶりとなるリーグ優勝に貢献しています。

2020年現在はトッテナム・ホットスパーの指揮官として活動しています。

 

 

 

ペップ・グアルディオラ

監督としてバルセロナやバイエルン・ミュンヘンで実績を残し、満を持して16/17シーズンからマンチェスター・シティFCで指揮を執りましたが、初年度は周囲の期待を下回り苦戦。

 

しかし2年目となる17/18シーズンには、選手の戦術の理解度が増したこともあり、史上最多の勝点100で4シーズンぶりのリーグ優勝に貢献。

 

3年目となる18/19シーズンは、更にチームの完成度が増し、連覇だけではなくプレミアリーグ、FAカップ、カラバオカップの史上初となる国内3冠を達成しています。