19/20イングランドプレミアリーグ各チームキャプテンまとめ

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まとめ

イングランドプレミアリーグ各チームのキャプテンをまとめてみたので紹介します!

リバプール

ジョーダン・ヘンダーソン

気迫のこもったプレーでチームを引っ張り、リバプールのサッカーを体現するイングランド出身の29歳。

プレーでも、18/19シーズンの終盤から任されたインサイドハーフでは、素早いプレスと切り替えで攻守に貢献し、中盤ならどこでも器用にこなす適応力を見せるなど、チームの10年ぶりのビッグイヤー獲得に貢献した。

2019年のイングランド人年間最優秀選手にも選ばれるなど、ピッチ内外で素晴らしい選手。

 

 

マンチェスター・シティ

ダビド・シルバ

今シーズン限りでの退団を表明したスペイン出身の34歳。

昨シーズンまでキャプテンを務めていたコンパニの退団により、今シーズンからキャプテンを務めている。

34歳となった今でも、絶妙なポジション取りやパスセンスで、チームに貢献する衰え知らずで、まだクラブにとって重要な存在に位置している。

10年間という長い期間クラブで活躍し続けてきたシルバは、なにがなんでも最後に主将としてビッグイヤーを掲げたいところだろう。

 

 

チェルシー

アスピリクエタ

今シーズンで8年目を迎えるクラブ最古参のスペイン出身の30歳。

主に右SBを主戦場としているが、ときにはCBや左SBも器用にこなすなどサッカーIQが高く、指揮官ランパード監督からの信頼も厚い。

主に対人守備に長けているが、攻撃でも積極的に絡んでいき、重要な場面でのゴールやアシストも多い。

ハードな日程のプレミアリーグでもこの4年間で2試合しか欠場が無いなど、体のケアをしっかりしており、まさにプロの鏡。

 

 

マンチェスター・ユナイテッド

ハリー・マグワイア

DF史上最高額で今シーズンから加わり、ヤングの退団に伴いキャプテンを任されたイングランド出身の26歳。

194㎝100㎏という体格から繰り出される対人戦や空中戦は負け知らずで、守備だけではなく、攻撃でのセットプレーのターゲットともなる。

さらに足元の技術と冷静さにも長けており、相手に囲まれても難なくかわすなど、まさに現代型のCB。

 

 

トッテナム

ウーゴ・ロリス

トッテナムのゴールポストを8年間守り続けているフランス出身の33歳。

フランス代表でもキャプテンマークを巻き、ロシアW杯では主力として、優勝に大きく貢献。

ポジション取りが非常に上手く、それに加え安定したセービングでチームのピンチを幾度となく救い、クラブでも昨シーズンCL準優勝に大きく貢献した。

 

 

アーセナル

ピエール=エメリク・オーバメヤン

前半戦、主将を務めていたジャカの不適切な振る舞いにより、途中からキャプテンマークを巻くガボン代表の30歳。

17/18シーズンの途中から加入すると、爆発的なスピードや豊富なフィニッシュパターンで、すぐさまチームのエースへと君臨し、昨シーズンは得点王にもなった。

今やアーセナルにとって欠かせない存在の1人となったオーバメヤンは、プライベートでも色々な選手と仲良くするムードメーカーで、ピッチ内外でもチームを引っ張る貴重な存在。

 

 

レスター

ウェズ・モーガン

35歳になった今でもチームを引っ張るジャマイカ出身の選手。

かつてサッカー史における史上最大の番狂わせとまで言われたレスターのプレミアリーグ初優勝時もキャプテンマークを巻いていた。

現在は、35歳ということもあり、衰えが見え始めて控えの状況が続くが、チームが逃げ切りを図る状況では、DFリーダーとして出場することもあり、対人戦と空中戦は相変わらず健在。

 

 

エバートン

シェイマス・コールマン

エバートンで11年目を誇るアイルランド出身の31歳。

昨シーズン退団したジャギエルカからキャプテンマークを受け継ぐと、見事なプロ意識とリーダーシップでサポーターからの信頼はすでに厚い。

今シーズンからレンタルで加入してきたシディベに、定位置を取られつつあるが、出場するときは、安定としたパフォーマンスを見せ、チームの攻守に貢献するなど献身性が高い。

 

 

ウォルバーハンプトン

コナー・コーディ

クラブ5年目を迎え、すっかりクラブの顔になりつつあるイングランド出身の26歳。

3バックの中央で主にプレーし、足元の技術、ビルドアップ、決定機の阻止など安定のパフォーマンスを披露し、ヌーノ監督からの信頼は厚く、ほぼ全試合出ている。

 

 

シェフィールド・ユナイテッド

ビリー・シャープ

34歳になっても成熟度が増すイングランド出身の選手。

今シーズンはマクバーニーの加入で出場は減っているが、ボックス内では確実に仕事をこなすワンタッチゴーラータイプで、昨シーズンは2部で23得点をあげ、チームのプレミア昇格に大きく貢献。

 

 

サウサンプトン

ピエール=エミル・ホイビュア

かつてバイエルンでもプレーしたデンマーク出身の25歳。

バイエルンが認めただけに、要所要所でセンスが感じられ、また泥臭いプレーもするバランス型MF。

練習での姿勢や、ケアも徹底しているらしく、監督や仲間たちからの信頼は厚い。

 

 

クリスタル・パレス

ルカ・ミリボイェビッチ

アンカーの位置からチームの舵を取るセルビア出身の28歳。

気性が荒い部分はあるが、ボールを持っているときは、冷静な判断力があり、囲まれても動じず、味方へと繋げることが出来る。

またPK職人でもあり、昨シーズンは10本も決めており、ザハがPKを取ってミリボイェビッチが決めるという流れが出来ていたほど。

 

 

バーンリー

ベン・ミー

今シーズンからキャプテンマークを巻くイングランド出身の29歳。

冷静な判断力、球際、ロングフィードが素晴らしく、失点が少ないクラブのDFリーダーで、9年目となった今ではチームにとって欠かせない存在。

 

 

ニューカッスル

ジャマル・ラッセルズ

クラブ5年目を迎えるイングランド出身の25歳。

たまに軽率なミスをするものの、リーダーシップがあるDFで、特に188㎝、89㎏という体格を生かした対人戦と空中戦が強み。

 

 

ブライトン

ルイス・ダンク

今シーズンからキャプテンマークを巻くイングランド出身の28歳。

一回ローンで出されたものの、それ以外はブライトンで10年過ごし、今シーズンで11年目となる。

相棒のダフィと見せる守備は、鉄壁で確かなクオリティを持つ。また確かなフィードで攻撃の起点ともなる。

 

 

アストン・ビラ

ジャック・グリーリッシュ

クラブ生え抜きのエースのイングランド出身24歳。

ビッグクラブからの関心もクラブに忠誠を誓い、残留し、チームの低調なパフォーマンスとは異なり、自らは違いを見せつけている。

特にボックス外からのシュートが魅力的で、その好パフォーマンスからこぞって色々なクラブが目を付けており、チームが残留できなければ、クラブを愛する彼でも移籍を考えるかもしれない。

 

 

ウェストハム

マーク・ノーブル

今年でクラブ16年目を迎えるイングランド出身の32歳。

攻守に積極的に顔を出し、泥臭くプレーする汗かき屋。

気性は荒いが、チームの為に体を張る頼れるキャプテン。

 

 

ボーンマス

サイモン・フランシス

3部時代からボーンマスに所属するイングランド出身の35歳。

イングランド3部時代からプレミア昇格、そしてプレミアリーグ所属時も様々な財政難で大変だったクラブと苦楽を共にしてきたクラブの象徴。

 

 

ワトフォード

トロイ・ディーニー

31歳となった今でも衰えず、結果を残すイングランド出身のFW。

自らも得点力があるが、183㎝90㎏という体格を生かしたポストプレーで周りにもお膳立てができ、守備も積極的にするなど、うぬぼれることなく献身性が高い。

 

 

ノーリッジ

グラント・ハンリー

スコットランド出身の28歳CB。

最近は、やや低調なパフォーマンスが続き、控えの場面が多いが、リーダーシップは発揮しており、味方をピッチ内外で鼓舞する。