【19/20シーズン前半戦】プレミアリーグスタジアム収容率TOP5とWORST5

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19/20シーズン前半戦

今回は、イングランドプレミアリーグ第24節までを終えてのスタジアム収容率Top5とWorst5を紹介します。

 

またこちらには「【18/19シーズン】プレミアリーグ平均観客数の上位5チームと下位5チーム! 」と「プレミアリーグ各チームのスタジアム名と最大収容人数まとめ 」を掲載しているので是非ご覧ください。

TOP5

第5位 レスター / キング・パワースタジアム

スタジアム収容率:99.2%

第5位にランクインしたのが、前半戦好調を維持し、プレミアリーグの順位を3位で折り返したレスターです。

レスターのホームスタジアム、キング・パワースタジアムの最大収容人数が32,273人に対し、平均観客動員数が32,045人という実に収容率は99.2%となっており、常にスタジアムは満員ということが分かります。

 

 

第4位 チェルシー / スタンフォード・ブリッジ

スタジアム収容率:99.3%

新監督のランパード監督のもと、若手を主体としたチーム作りがはまり、過密日程の中でも前半戦4位で折り返したチェルシーがランクインしました。

スタンフォード・ブリッジは、最大収容人数が40,834人に対し、平均観客動員数が40,553人となっていて、スタジアム収容率が99.3%となっています。

 

 

第3位 リバプール / アンフィールド

スタジアム収容率:99.4%

24節までを終えて、23勝1分というものすごい記録を出し、現在プレミアリーグの首位を独走するリバプールがスタジアム収容率3位にランクインしました。

アンフィールドの最大収容人数が53,394人に対し、平均観客動員数が53,101人でスタジアム収容率が99.4%となっており、チームの強さに比例して観客も入っていることが分かります。

 

 

第2位 エバートン / グディソン・パーク

スタジアム収容率:99.8%

19年12月から就任したアンチェロッティ監督の下、チームの再建を図るエバートンがスタジアム収容率第2位にランクインしました。

グディソン・パークの最大収容人数が39,221人に対し、平均観客動員数が39,145人となっており、スタジアム収容率が99.8%という超満員で、前半戦の順位が12位という期待外れの結果になりつつも、かつての古豪の人気っぷりが分かります。

 

 

第1位 ウェストハム / ロンドン・スタジアム

スタジアム収容率:99.8%

スタジアム収容率第1位に輝いたのが、プレミアリーグ前半戦の順位を17位という不甲斐ない結果で折り返したウェストハムがまさかのランクインしました。

ホームスタジアムのロンドン・スタジアムも比較的広く60,000人も収容可能なのに対し、平均観客動員数が59,916人でスタジアムの収容率が99.8%という素晴らしいサポーターを持っていることが分かります。

ここまでスタジアムが満員の理由として考えられるのが、首都ロンドンのクラブであるということ、あとは残留争いをしているので、かえって緊張感がある試合になって人が集まるなどの理由があげられます。

WORST5

第5位 バーンリー / ターフ・ムーアスタジアム

スタジアム収容率:92.5%

スタジアム収容率ワースト5に入ったのが、プレミアリーグ前半戦の順位を13位という中位で折り返したバーンリーです。

ホームスタジアムのターフ・ムーアは、最大収容人数が21,994人に対し、平均観客動員数が20,352人となっており、収容率はワースト5位に入りながらも92.5%となっており、プレミアリーグの人気っぷりが分かります。

 

 

第4位 ボーンマス / ヴァイタリティ―・スタジアム

スタジアム収容率:92.5%

スタジアム収容率ワースト4位に入ったのが、プレミアリーグ前半戦の順位を18位という降格圏内で折り返したボーンマス。

このヴァイタリティー・スタジアムは、最大収容人数が11,329人なのに対し、平均観客動員数が10,480人で収容率が92.5%となり、それでも90%を超えるのですが、プレミアリーグにおいてはワースト4位という結果になりました。

 

 

第3位 アーセナル / エミレーツ・スタジアム

スタジアム収容率:91.6%

ビッグ6の1つのアーセナルが、まさかのスタジアム収容率91.6%でワースト3位に入りました。

60,260人も入るエミレーツ・スタジアムは、プレミアリーグでも3番目に大きいスタジアムなのに対し、平均観客動員数55,255で収容率が91.6%となっています。

開幕は調子が良かったものの、徐々に失速し、気づけば前半戦はまさかの10位で折り返し、ここ最近はスタジアムの空席も目立ちます。

巻き返しを図った後半戦は、新監督アルテタを招聘し、サポーターたちに再び火をつけてくれるのか見どころです。

 

 

第2位 ニューカッスル / セント・ジェームズ・パーク

スタジアム収容率:90.8%

プレミアリーグ前半戦を14位で折り返したニューカッスルがスタジアム収容率90.8%でワースト2位になりました。

セント・ジェームズ・パークは最大収容人数が52,404と割と広く、前半戦の平均観客動員数も47,587人も入っているので、それほど空白が目立った様子もなく、チームも低迷している訳ではないのでこれが平均といったところでしょう。

 

 

第1位 サウサンプトン / セント・メリーズ・スタジアム

スタジアム収容率:83.9%

プレミアリーグ前半戦を9位というかなりの好成績で折り返したセインツが、収容率を83.9%で唯一90%を切る形でワースト1位になりました。

セント・メリーズ・スタジアムは、最大収容人数が32,384人で平均観客動員数が27,175人となりました。

考えられる理由としてあげられるのは、序盤戦はずっと降格圏に位置し、対レスター戦では0-9という歴史的敗戦を喫したことがあげられます。

しかし、見事前半戦の内で巻き返しを図ることに成功しているので、この調子を続けていけば、最終的な観客動員数も増えていることが予想されます。