【前半戦】19/20プレミアリーグ個人的ベストイレブン!

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19/20シーズン前半戦

イングランドプレミアリーグも後半戦に入り、相変わらず首位リバプールが独走する展開や、4位から8位までのチームの勝点差がわずか5Pt差など、どのチームが来季のCL出場権を獲得してもおかしくない状況になっており、非常に白熱しています。

そこで今回は、そんなイングランドプレミアリーグの前半戦の個人的ベストイレブンを紹介したいと思います。

またこちらには、「プレミアリーグ前半戦のMVP、最優秀監督などを個人的な目線で選出してみた 」も掲載しているので是非ご覧ください。

フォーメーション

まずフォーメーションは、4-4-2を採用しています。

 

GK

ディーン・ヘンダーソン / シェフィールド・ユナイテッド

まずGKは、今年プレミアリーグの台風の目となっているシェフィールド・ユナイテッドのキーマンのディーン・ヘンダーソン。

マンチェスター・Uからのレンタルで加入している選手で2年目を迎える。

反射神経が鋭く、昨シーズンの課題だったボールの扱いも安定し始め、イングランドフル代表招集にも現実味が帯びてきている選手。

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DF

右SB

リカルド・ペレイラ / レスター

右SBは、レスターの前半戦3位のキーマンの一人となったリカルド・ペレイラ。

SBの選手ながら積極的に攻撃に参加し、ゴールやアシストでも貢献できる選手で、クラブの久し振りとなるCL出場権獲得の為に欠かすことが出来ないキーマンの1人で、7節のニューカッスル戦でピッチ中央から独走して決めたゴールは圧巻の一言。

 

 

左SB

ブカヨ・サカ / アーセナル

続いて左SBに名を連ねるのは、今シーズンブレイクしたアーセナル所属のブカヨ・サカ。

本来、左SBではないものの、コラシナツとティアニーの負傷により抜擢されると、持ち味のスピードと卓越したテクニックでアーセナルの最強攻撃陣のサポートを果たし、以降スタメンに名を連ねるなど、18歳という若さながらこちらもイングランドフル代表に現実味が帯びている選手。

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CB

ファン・ダイク / リバプール

まず最初のCBに入ったのが今シーズンも安定のプレーをみせているファン・ダイク。

昨シーズン同様、1対1、競り合い、球際、ロングフィードなど非の打ち所がない選手で今シーズンは得点にも絡むなど、攻守において重要な役割を果たしている。

 

 

チャーラル・ソユンジュ / レスター

もう一人のCBに名を連ねたのが、レスター所属のチャーラル・ソユンジュ。

こちらも今シーズンブレイクした選手の1人で、強い球際と確実なビルドアップでチームのポゼッションサッカーを最終ラインから支える絶対的主軸。

 

 

MF

ウィルフレッド・ディディ / レスター

MFの真ん中の2枚の内の1枚に入ったのが、ナイジェリア代表のディディ。

チームではアンカーの位置から、相手チームの攻撃の起点をインターセプトやタックルで潰し、ピンチを防ぐなど、こちらもレスターの快進撃を支えるキーマンの1人。

 

 

ケビン・デ・ブライネ / マンチェスター・シティ

真ん中のもう1枚に入ったのが、日々進化を続けるこの男。

唯一の課題だった怪我もここまであまり無く、フル稼働したこの前半戦は驚異的なペースでアシストを積み重ね、その数はなんと15。アンリが持つプレミアリーグ記録20の更新が期待されており、定番となっている右サイドからのクロスは分かっていても止められない。

 

 

右MF

アダマ・トラオレ / ウォルバーハンプトン

右MFに入ったのは、今シーズンからスタメンを張り、チームの上位進出に大きく貢献しているアダマ・トラオレ。

ボールを持つと爆発的なスピードで相手DFを追い抜くことができる選手で、さらに冷静な判断力も持っており、味方にお膳立ても出来る。時折みせる迫力満点のミドルシュートも輝きを増しており、チームの頼れる存在になっている。

 

 

左MF

ピエール=エメリク・オーバメヤン / アーセナル

左MFに入ったのは、30歳になっても衰えるどころか、輝きを増すこの男。

足の速さに加え、素晴らしい裏への抜けだしで相手DFを欺き、得点力も素晴らしく、多彩な得点パターンを持つ選手で現在得点王レースのトップを走る。

所属するアーセナルでは、CBのダビド・ルイスと好連携をみせ、一気にゴールの局面まで迫ることができ、1つの攻撃パターンとなっている。

 

 

FW

ジェイミー・ヴァーディ / レスター

まず最初のFWは、レスターの大エース、ジェイミー・ヴァーディ。

オーバメヤン同様、得点王レースのトップを走っており、攻撃だけでなく守備にも貢献する選手。

爆発的なスピードと得点力が武器で、特にボックス内では素晴らしい輝きをみせ、確実にシュートまで持ち込む。

すでに代表引退を発表しているが、イングランド代表がユーロ2020に向けて招集するのではないかという報道も出ている。

 

 

ダニー・イングス / サウサンプトン

もう1人のFWに名を連ねたのは、チームの怒涛の巻き返しの中心となっているダニー・イングス。

背はあまり高くないものの、ヘディングでも決めることができ、時にはボックス外から強烈なシュートを放つこともある。

リバプールから完全移籍した今シーズンは、すでにキャリアハイとなる14得点をあげ、チームに欠かせない存在となっている。

 

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