【プレミアリーグ海外サッカー】19/20冬に移籍してきた注目の7選手

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19/20シーズン移籍情報

30年ぶりのリーグ優勝へ勢いが止まらないリバプールは2位のマンチェスター・シティともかなりの差をつけており、もはや優勝は確実で見どころは無くなったように思われがちですがこれまた面白いのがイングランドプレミアリーグ。

 

なんと28節終了時点でCL出場圏内の4位(チェルシー:45Pt)と12位(クリスタル・パレス:36Pt)の間がわずか9Ptで、どのチームもチャンピオンズリーグを目指せる位置にいます。

 

そんな中、各クラブは今冬の移籍市場が開いたタイミングでここぞとばかりに補強をし、上位進出を狙っています。

【全クラブ】イングランドプレミアリーグ冬の加入・退団まとめ!

 

そこで今回は、今冬に移籍してきたイングランドプレミアリーグの注目の7選手を紹介します。

ブルーノ・フェルナンデス / マンチェスター・U

スポルティング(ポルトガル)から約5,500万ユーロで獲得したポルトガル出身のMF。

一気に局面を打開するパスとミドルシュートが得意で、スポルティングではゴールとアシストを量産し、リーグ年間MVPを2年連続で受賞した今最も脂がのっている選手。

 

イングランドの地でも相変わらず落ち着いたプレーを披露し、同じスポルティングから加入しスター選手となったクリスティアーノ・ロナウドのような選手になれるか期待がかかる。

 

 

ステフェン・ベルフワイン / トッテナム

PSV(オランダ)から約3,000万ユーロというお手ごろな価格で獲得したオランダ出身の22歳アタッカー。

素早いスピードと強いフィジカルを活かしたドリブルに定評があり、またゴール前でも落ち着きがあり、トップ下の位置でもプレーできる選手。

 

移籍デビュー戦となったマンチェスター・シティ戦では決勝点を挙げ、早速サポーターの心を掴んだ。

 

 

ダニエル・ポデンセ / ウォルバーハンプトン

ギリシャのオリンピアコスから約2,000万ユーロで獲得したポルトガル出身のサイドアタッカー。

低い重心から繰り出すドリブルで相手DFを切り裂き、中央に流れるプレーも得意で早速10番を任されている。

 

 

サンデル・ベルゲ / シェフィールド・ユナイテッド

クラブ史上最高額の約2,600万ユーロで獲得したノルウェーの逸材。

ヘンク(ベルギー)で過ごした前半戦では、チームの要としてチャンピオンズリーグに出場し22歳とは思えぬ落ち着きぶりでボールを捌き、リバプールのクロップ監督も興味を示していた。

 

シェフィールドでは既にスタメンとして定着しつつあり、チームの上位進出に欠かせない存在。

 

 

ムブワナ・サマッタ / アストン・ビラ

こちらもヘンクから獲得した選手でエースのウェズレイの長期離脱により加入したプレミアリーグ初のタンザニアプレイヤー。

巧みなポストプレーで攻撃を活性化でき、エースのグリーリッシュの良き相棒になれる選手で自らも決定力がある。

 

チームの降格を救えるか期待がかかる。

 

 

ジャロッド・ボーウェン / ウェストハム

FLCのハル・シティから約2,000万ユーロで獲得したイングランド出身のレフティーウインガー。

素早さと決定力があり、クラブの先輩のスノッドグラスの後釜として期待がかかり、チームの下位脱出のキーマン。

 

ウェストハムでも徐々に出場機会を増やしており、サウサンプトン戦で初ゴールをマーク。

 

 

ジョアン・ペドロ / ワトフォード

将来ブラジル代表を背負うとも評される超逸材で約400万ユーロという破格な値段で加入。

ボールを持つと持ち前のスピードで果敢に仕掛け得点力もあるアタッカー。

レイニエル(レアル・マドリー)やマルティネッリ(アーセナル)らとも比較され期待がかかる選手。