マンチェスターユナイテッドから移籍しスターになった5選手!

スポンサーリンク
マンチェスターユナイテッド

マンチェスター・ユナイテッドは、数々の選手やタイトルを生み出し、イングランドプレミアリーグを代表とするクラブの1つです。

 

しかしビッグクラブだけあって同クラブの重圧に耐えられず、あまり活躍が出来ずに別のクラブに活動を移す選手も少なくないです。

 

そこで今回は、マンチェスター・ユナイテッドから移籍しスター選手になった5選手を紹介します。

メンフィス・デバイ 2015~2017

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

This one hurts! First of all I wanna thank everyone that’s been involved in my recovery, I got injured back in December and I can say I came back stronger! From doctor Mariani who operated me @villastuart till @ronaldkoeman who supported me all the way through the help of @fysiomed.amsterdam and @ol A couple people who visited me in Rome they know i keep them in my heart! 🙏🏽💜 all the messages I received form colleges, teammates, family I appreciate you all! Tonight hurts but it’s not over next week we have another important game coming. We have to make sure we ready! Love y’all #TeamMemphis #WalkInFaithNotBySight

Memphis Depay(@memphisdepay)がシェアした投稿 –

オランダのPSVでの活躍を評価され、2015年に加入したデパイ。

 

当初こそ得点を挙げ、ネクストロナウドの片鱗を見せたものの、周囲からの期待がプレッシャーになったのか空回りするプレーが多く、時々華麗なドリブルをみせるものの肝心のゴールを挙げることが出来ず、結局在籍した2年間で7ゴールしか決めれず、2017年にリヨン(フランス)に移籍。

 

その新天地リヨンではすっかり調子を取り戻し、持ち前の華麗なドリブルとシュートセンスを発揮し、36試合で19得点をマークするなどしてチームのチャンピオンズリーグ出場に大きく貢献し、オランダ代表でも非常に重要な役割を担っている。

 

 

ウィルフレッド・ザハ 2012~2015

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

☝🏿 ⚽️

@ wilfriedzahaがシェアした投稿 –

2013年に加入し、ファーガソン監督が最後に契約した選手としても知られているザハ。

 

しかし、翌年にファーガソン監督からモイーズ体制に入ると構想から外れ、レンタル移籍を繰り返す。

レンタル先ではしっかりと実力を示すものの、次から次へと即戦力を獲得するユナイテッドにもはやザハの関心が無くなっており、結局ユナイテッドとしてはリーグ戦2試合だけの出場に留まり、古巣クリスタルパレスへ移籍する。

 

古巣に戻ってからは、初年度から主力選手として起用され、長い足から繰り出す華麗なドリブルで相手ディフェンスを翻弄し、ゴール、アシスト、PKゲッターとして大活躍し、今やプレミアリーグ屈指のドリブラーとして名を馳せている。

 

 

ダレイ・ブリント 2014~2018

2013年までアヤックスでプレーしていたブリントは、同シーズンにオランダ年間最優秀選手に選出されるほどの活躍を見せ、マンチェスター・ユナイテッドにステップアップ。

序盤こそ、出場機会を多くもらい安定したプレーを披露していたものの、17年に就任したモウリーニョ監督になると構想を外れ、出場機会が激減し、結局その翌年に古巣のアヤックスに移籍。

 

古巣に戻ると、テン・ハグ監督の信頼を掴み、初年度から主力選手としてCBで起用され、長年エールディビジで2位止まりだったクラブの優勝に貢献し、チャンピオンズリーグでも3連覇中のレアル・マドリード、クリスティアーノ・ロナウド擁するユベントスを撃破し、ベスト4に輝くなど、かつての名門を復活させた立役者となった。

 

 

ジェラール・ピケ 2005~2008

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

🔵🔴 El talent no té una sola forma.

@ 3gerardpiqueがシェアした投稿 –

バルセロナユースからユナイテッドユースに移り、2005年にトップチーム昇格したピケは、若手ながらちょっとずつ出場機会をもらってはいたものの、当時のユナイテッドの最強守備陣のリオ・ファーディナンドとヴィディッチに割って入ることが出来ず、ユース時代を過ごしたバルセロナへと移籍。

 

そのバルセロナでは、初年度から出場機会を多くもらい、スピードは速くないものの卓越した戦術眼と完ぺきなカバーリングで、長年バルセロナとスペイン代表でCBとして君臨し、誰もが認めるスター選手となっている。

 

 

アンヘル・ディ・マリア 2014~2015

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

🤩⚽️👍

Ángel Di María(@angeldimariajm)がシェアした投稿 –

レアル・マドリードで長きに渡って活躍し、2014年からその活躍の場をマンチェスター・ユナイテッドに移したディ・マリアは、多くの出場機会をもらったものの、プレミアリーグ独特のフィジカルに対応できず、結局リーグ戦27試合で3ゴールと期待を裏切る形になり、たった1年でフランスのパリ・サンジェルマンへと移籍。

 

パリ・サンジェルマンでは初年度から調子を取り戻し、持ち前の独特のリズムのドリブルと卓越したパスセンスで前線のネイマール、カバーニ、エムバペの強力トリオをコントロールするキーマンとなりクラブに欠かせない存在となっている。