【データで見る】19/20プレミアリーグ注目選手!【守備編】

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注目選手

数字というものは、なにかを測るうえで非常に参考になる指標です。例えば得点王やアシスト王は数字で争っています。

 

そこで今回は、18/19シーズンのデータを参考にした19/20シーズンも活躍すると期待されているイングランドプレミアリーグの注目選手【守備編】の4選手を紹介します。

ハリー・マグワイア

所属 マンチェスター・ユナイテッド
イングランド
年齢 26
デュエル勝率 72.7%
空中戦勝率 78.1%

ロシアW杯でブレイクしたマグワイアは、18/19シーズンに所属クラブのレスターでも相手の素早いプレスを難なくかわす冷静さと高い足元の技術を見せ、8,700万ユーロというDF史上最高額でマンチェスター・ユナイテッドに移籍した現代型CB。

 

ディフェンス面でも非常に良いデータを持っており、空中戦勝率(78.1%)は欧州5大リーグでNo.1の強さを誇り、フィジカルが強いプレミアリーグの猛者たちをいかに抑えつけていることが分かる。

 

すでにプレミアリーグでの経験があるだけに新天地のマンチェスター・ユナイテッドでも活躍することが期待されている。

 

 

ファン・ダイク

所属 リバプール
オランダ
年齢 28
デュエル勝率 76.3%
空中戦勝率 74.9%

空中戦、フィジカル、スピードの3拍子が揃った非の打ち所がない世界最高のDF。

18/19シーズンでは、プレミアリーグで1シーズンを通して一度もドリブル通過を許さないという記録を達成し、DFとして初めてUEFA最優秀選手賞を受賞。

 

データでもデュエル勝率の76.3%は欧州5大リーグでトップの数字。

19/20シーズンも前年同様安定としたパフォーマンスを披露すれば、DFとしてカンナヴァーロが受賞した以来のバロンドール受賞に現実味が帯びてくる。

 

 

シェーン・ダフィ

所属 ブライトン
アイルランド
年齢 27
デュエル勝率 70.0%
空中戦勝率 72.4%

守っては193㎝という長身で相手のクロスボールをはじき返し、攻めてはセットプレーのターゲットとなり、18/19シーズンはDFながらチームで2番目に多い5得点を記録し、クラブのプレミアリーグ残留に大きく貢献したCB。

 

データで見ても空中戦勝率(72.4%)とデュエル勝率(70.0%)が非常に高く、このデータに勝っているプレミアリーグのDFは、ファン・ダイクとマグワイアの2人だけ。

 

19/20シーズンもブライトンでプレーするダフィーは、18/19シーズンの成績が偶然ではなかったことを証明できるか注目したい。

 

 

フィリップ・ビリング

所属 ボーンマス
デンマーク
年齢 23
空中戦勝率 74.6%

192㎝という長身に加え、足が非常に長くインターセプトを得意とし、ボールさばきにも定評がある大型MF。

データでも空中戦勝率が74.6%と高く、セットプレーのターゲットとなる。

19/20シーズンから所属するボーンマスは、多種多様なセットプレーを仕掛けるチームなのでその中でうまくはまることが出来ると同クラブの上位進出のキーマンとなれるであろう。