【データで見る】19/20プレミア注目選手【タックル・インターセプト】

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注目選手

数字というものは、なにかを測るうえで非常に参考になる指標です。例えば得点王やアシスト王は数字で争っています。

 

そこで今回は、18/19シーズンのデータを参考にした、19/20シーズンも活躍すると期待されているイングランドプレミアリーグの注目選手【タックル・インターセプト編】の5選手を紹介します。

アーロン・ワン=ビサカ

所属 マンチェスター・ユナイテッド
イングランド
年齢 21
ポジション DF
タックル数 129
成功率 69.8%

18/19シーズンはクリスタル・パレスでプレーし、リーチの長さを生かしたスライディングやタックルで相手の攻撃陣を抑えつけ、対人戦の守備を得意とするDFの選手。

 

タックル成功率も69.8%でヨーロッパ5大リーグでNo.1の数字を誇り、19/20シーズンから所属するマンチェスター・ユナイテッドでもその才能を発揮できるのか要注目。

 

 

ウィルフレッド・エンディディ

所属 レスター
ナイジェリア
年齢 22
ポジション MF
タックル数 142
成功率 69.7%

プレーは熱く頭は冷静な彼のプレーは、かつてレスターで旋風を巻き起こしたときのカンテ(現チェルシー)を思い出させる。

 

そんな彼も素晴らしい数字を残しており、まずタックル成功率が69.7%とワン=ビサカに続く2位でインターセプト数も83本としており、ヨーロッパ5大リーグで6番目という記録を残している。年齢もまだ23歳と若くこれからがとても楽しみな選手。

 

 

フレデリック・ギルベール

所属 アストン・ヴィラ
フランス
年齢 24
ポジション DF
タックル数 98
成功率 68.4%

18/19シーズンはカーン(フランス)でプレーし、持ち前の球際の激しさとクリーンなタックルで身体能力が高いリーグアンの選手たちをおさえつける。そのタックル成功率は数字にも表れており、68.4%という数字を誇っている。

 

19/20シーズンから初のプレミアリーグの舞台となるが、プレースタイルはほぼイングランドとマッチしているので、ブレイク候補の1人として注目されている。

 

 

ロドリ

所属 マンチェスター・シティ
スペイン
年齢 23歳
ポジション MF
タックル数 103
成功率 68.0%

18/19シーズンはアトレティコ・マドリード(スペイン)でプレーし、攻撃の芽を摘み取り、起点を潰す見事なタックルと冷静な判断力を持ち合わせているアンカー。

 

19/20シーズンからクラブ史上最高額でマンチェスター・シティに加入し期待されている同選手は長年課題となっているフェルナンジーニョの後釜となれるか注目したい。

 

 

エティエンヌ・カプエ

所属 ワトフォード
フランス
年齢 31
ポジション MF
インターセプト数 86

189㎝という長身でその長い足から繰り出すインターセプトを得意とし、縦への推進力もあるMF。そのインターセプトはデータにも表れており、18/19シーズンは86回と欧州5大リーグで2番目に多い数字を誇る。

ワトフォード5年目となる19/20シーズンも相棒ドゥクレと共に中盤を形成し、制圧することが期待される。

 

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