【データで見る】19/20プレミアリーグ注目選手!【パス編】

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注目選手

数字というものは、なにかを測るうえで非常に参考になる指標です。例えば得点王やアシスト王は数字で争っています。

 

そこで今回は、18/19シーズンのデータを参考にした19/20シーズンも活躍すると期待されているイングランドプレミアリーグの注目選手【パス編】の6選手を紹介します。

ジョルジーニョ

所属 チェルシー
イタリア
年齢 27
ポジション MF
パス総数 3119
成功率 89.2%

パスで一気にチャンスの局面を演出することができるこの選手は、18/19シーズン3119本のパス本数をまわし、色々なDFがランクインする中、MFのジョルジーニョがヨーロッパ5大リーグNo.1のパス数を記録。また、パス成功率も89.2%と驚異的な成功率を誇っている。

 

チェルシーの上位進出のカギとなっているこのキーマンに19/20シーズン注目して頂きたい。

 

 

エメリク・ラポルテ

所属 マンチェスター・シティ
フランス
年齢 25
ポジション DF
パス総数 2998
成功率 92.3%

的確なポジショニングで相手の攻撃を食い止め、特に左足から繰り出される正確無比な長短のパスは一気にチャンスを演出することもあり、その精度はパス成功率の92.3%という数字を見ると分かる。

 

19/20シーズンからクラブの大黒柱コンパニーがいなくなった今、ラポルテはその大黒柱の役割を担えるのか注目したい。

 

 

ダビド・ルイス

所属 アーセナル
ブラジル
年齢 32
ポジション DF
パス総数 2620
成功率 88.0%

経験豊富なCBでラポルテ同様、パス成功率(88.0%)が高く最終ラインからゲームメイクが出来る選手。

19/20シーズンからライバルチームのアーセナルに所属し、スピードスター軍団を持ち前のフィード精度で実力を発揮できるか注目したい。

 

 

アントニオ・リュディガー

所属 チェルシー
ドイツ
年齢 26
ポジション DF
パス総数 2537
成功率 91.5%

フィジカルが強い選手が多数いるプレミアリーグでも当たり負けしないフィジカルの強さと闘争心があり、長い足でボールをカットすることも得意なCBの選手。

 

18/19シーズンはダビド・ルイスと共にCBを務め、パス成功率(91.5%)の高さを見ると、お互いに前監督サッリのパスサッカーに適応していることから、新監督ランパードの戦術にも難なく対応し持ち前のフィジカルを発揮することが予想される。

 

 

ジェームズ・マディソン

所属 レスター
イングランド
年齢 22
ポジション MF
キーパス数 100
1試合あたり 2.8

18/19シーズンブレイクした男の1人で、仕掛けやチャンスクリエイティブが武器で、特にキーパスに関しては1試合あたり2.8本供給しており、ヨーロッパ5大リーグで3番目の数字を誇っている。

19/20シーズンも相棒ヴァーディーの強力なサポートをできるか注目したいところ。

 

 

ライアン・フレイザー

所属 ボーンマス
スコットランド
年齢 25
ポジション MF
キーパス数 93
1試合あたり 2.4

すっかりプレミアリーグに定着しつつあるボーンマスの切り込み隊長。

163㎝と小柄ながら、当たり負けしないフィジカルを備えており、果敢に仕掛けて繰り出すフィード精度も高く、1試合あたり約2.4本もキーパスを出している。

一時ビッグクラブへの移籍も噂されたが残留した同選手はチームが下位から脱出するためのキーパーソンとなる。