【18/19シーズン】プレミアリーグ平均観客数の上位5チームと下位5チーム!

スポンサーリンク
スタジアム

年々ハイレベルな戦いを演じ、日本からも人気が高いイングランドプレミアリーグですが、当然のように各チームには熱狂的なサポーターが多く、スタジアムが常に満員なのでチケットが取れないことで有名です。

 

そこで今回は18/19シーズンのスタジアム平均観客動員数上位5チームと下位5チームを紹介します。

スタジアム平均観客動員数TOP5!

第5位 マンチェスター・シティ / エティハド・スタジアム

最大収容人数:55,017人 平均動員:54,130人

近年最も成長したクラブの1つのマンチェスター・シティはファンもかなり増え、常にスタジアムの最大収容人数の98.3%が埋まっていることになります。

 

 

第4位 ウェストハム・ユナイテッド / ロンドン・スタジアム

最大収容人数:60,000人 平均観客動員:58,336人

ロンドン・スタジアムは2011年にオープンし、60,000万人を収容できるスタジアムにしたことで観客も一気に増え、常にスタジアムの97%がサポーターで埋まっていることになります。

 

 

第3位 トッテナム / トッテナム・ホットスパー・スタジアム

最大収容人数:62,062人 平均観客動員:58,788人

トッテナム・ホットスパー・スタジアムも2019年にオープンしたことで最大収容人数が増え、それで観客も増えた形になっていて、常にスタジアムの95%が埋まっているということになります。

 

 

第2位 アーセナル / エミレーツ・スタジアム

最大収容人数:60,260人 平均観客動員:59,899人

エミレーツスタジアムは、常にスタジアムの99.4%が埋まっているというほぼ満員の状態をつくっています。

 

 

第1位 マンチェスター・ユナイテッド / オールド・トラフォード

最大収容人数:74,879人 平均観客動員:74,498人

1位は、歴史あるマンチェスター・ユナイテッドの本拠地オールド・トラフォードで最大収容人数もかなり多いのですが、平均観客動員数からみて常にスタジアムの99.4%を埋めていることが分かり、近年の不甲斐ない成績を無視するかのような数字になっています。

スタジアム平均観客動員数WORST5!

第5位 ノリッジ・シティ / キャロウ・ロード

最大収容人数:27,359人 平均観客動員:26,014人

キャロウ・ロードは、最大収容人数から平均観客動員数をみると常にスタジアムの95%が埋まっていることが分かるので、サポーターが少ないということではなく、ただキャパが狭いだけということが分かります。

 

 

第4位 クリスタル・パレス / セルハースト・パーク

最大収容人数:25,486人 平均観客動員:25,455人

セルハースト・パークも最大収容人数をほぼ埋めていることが分かり、率だけみると99.89%でプレミアリーグで最も埋まっているスタジアムになるので、増改築を行った方が良いと思います。

 

 

第3位 バーンリー / ターフ・ムーア

最大収容人数:21,944人 平均観客動員:20,534人

ターフ・ムーア・スタジアムも常に最大収容人数の97%が埋まっているので、増改築で増益が見込めると思います。

 

 

第2位 ワトフォード / ヴィカレイジ・ロード

最大収容人数:22,200人 平均観客動員:20,016人

ヴィカレイジ・ロードは最大収容人数の90%が常に埋まっています。90%という数字は凄い数字ですが、他のクラブと比べると少し空きがあるという印象です。

 

 

第1位 ボーンマス / ヴァイタリティ・スタジアム

最大収容人数:11,329人 平均観客動員:10,532人

平均観客動員数ワースト1位のヴァイタリティ・スタジアムは、プレミアリーグで最も最大収容人数が少なく、見てわかる通り1万ちょっとしか入らないです。かといってスタジアムの93%しか埋まっていない状況をみると増改築にはまだ手を出しにくいという印象です。