チェルシーから移籍して、スター選手になった5人!

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チェルシー

誰もが憧れるクラブのチェルシーですが、メガクラブだけあって誰もが平等にチャンスを貰えるはずもなく、レンタル移籍や完全移籍などで新しいクラブへと活躍の場を移す選手もたくさんいます。

 

そこで今回はチェルシーから移籍し、スター選手になった5人を掲載します。

ケビン・デ・ブライネ (2012-2014)

今やマンチェスター・シティのエースにまで成長しているデ・ブライネですが、2012年にヘンクからチェルシーに移籍し2年間在籍しています。

 

しかし2年間といってもブレーメンやヴォルフスブルクで1年半レンタル生活を過ごし、結局半年しかチェルシーに在籍していなく出場した試合はたったの3試合。

 

そしてヴォルフスブルクに完全移籍し、そのクラブで持ち前の正確無比なパスと強烈なシュートで圧巻のパフォーマンスを見せ2015年にマンチェスター・シティに移籍し、プレミアリーグを代表する選手の1人に成長しています。

 

 

ロメル・ルカク (2011-2014)

16歳でヨーロッパリーグで初ゴールを決めるなど、若い頃から数多くのクラブから注目を集めていたルカクは2011年にチェルシーに移籍。

 

しかし初年度以外はこちらもローンに出され、結局2014年にレンタル先だったエバートンに完全移籍で加入。

 

そのエバートンでは持ち前のフィジカルとパワーを活かし141試合で68ゴールを決め、完全復活を果たし2017年にマンチェスター・ユナイテッド、2019年にインテルに加入し、活躍の場を移しています。

 

 

モハメド・サラー (2014-2016)

バーゼル時代に当時の監督モウリーニョの目に留まり、チェルシーに移籍。

 

しかしサラーも他の選手同様で出場時間に恵まれず、フィオレンティーナやローマにレンタル移籍し、2017年にローマが買取オプション行使を決定。

結局チェルシーでは13試合しか出れず、イタリアに去ることになったサラーですが、ローマでは持ち前のスピードを活かし、すぐさま主力に定着し、2017年にリバプールに移籍します。

 

そこでフィジカルとシュート能力が強化され、プレミアリーグで2年連続で得点王を受賞するなど、サラーも今やプレミアリーグを代表する選手の1人になっています。

 

 

アリエン・ロッベン (2004-2007)

ロッベンは他の選手と違い、加入した年から積極的に起用され、主力選手としてチームに貢献していましたが、フォーメーションの変更やシェフチェンコなどの加入により、自分の場所がだんだん無くなり、レアル・マドリードに移籍。

 

そのレアル・マドリードのあとに所属したバイエルン・ミュンヘンで約10年間に渡り活躍し、クラブのレジェンドまでに成長しています。

 

 

フィリペ・ルイス (2014-2015)

フィリペ・ルイスはアトレティコ・マドリードでリーグ制覇に貢献し、チャンピオンズリーグでは準優勝するなど素晴らしい成績を収めて、2014年にチェルシーにステップアップしました。

 

しかし、戦術や環境の適応に苦しみ、たった1年でアトレティコ・マドリードに帰還。

古巣に戻ると再び輝きを取り戻し、代表でもロシアW杯ベスト8、コパ優勝時のブラジル代表メンバーで優秀なサイドバックが多いブラジルで監督から信頼を勝ち取る。