【セインツ狩り】リバプールが今まで獲得したサウサンプトン所属8選手

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サウサンプトン

クラブ創業以来、常にトップリーグに君臨し、現在はイングランドを代表するクラブの1つになっているリバプール。

そんなリバプールですが、選手を獲得するお得意先のチームがあります。それは同じイングランドプレミアリーグのサウサンプトン(愛称:セインツ)です。

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そこで今回は、そんなリバプールがサウサンプトンから獲得した8選手を紹介します。

フィルジル・ファン・ダイク(15/16~17/18)

 
 
 
 
 
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3 points & our 15th @premierleague clean sheet of the season! 👊

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ファン・ダイクは、最も有名なサウサンプトンからリバプールに移籍した選手でしょう。

 

セインツ時代からCBの選手として才能を発揮しており、かつては吉田麻也選手ともコンビを組んでいました。

その活躍ぶりからマンチェスター・シティとリバプールの獲得レースが行われ、争奪戦の末にリバプールがDFとして当時最高額の7500万ポンドで獲得しました。

 

そこからは誰もが知っているようにリバプールの絶対的な選手として君臨し続け、18/19シーズンでは一度もドリブル突破を許さないという驚異的な結果を残し、DFとして初めてUEFA最優秀選手賞を受賞しました。

 

 

デヤン・ロブレン(13/14)

 
 
 
 
 
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Derby stays red! 🔴🔴🔴 Well done boys. We go again on Saturday 💪🏻 #ynwa

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リヨン(フランス)での活躍が認められ、2013年にサウサンプトンに移籍すると初年度からDFの主力選手として活躍。

すると翌年にサウサンプトンが獲得した金額の倍とされる移籍金で、リバプールに移籍しました。

 

リバプールでも、持ち前の対人守備の強さを発揮し、初年度からチームの主力選手として活躍し、17/18シーズンのCLでは優勝は逃しましたが、チームの準優勝に貢献しました。

 

 

アレックス・オックスレイド=チェンバレン(09/10~10/11)

 
 
 
 
 
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Back from the break with 3 points 🙌🏽 #ynwa

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アーセナルとリバプールの印象が強いチェンバレンですが、プロキャリアを飾ったのは他のどこでもないセインツです。

 

2010年に当時16歳ながらプロデビューを飾ると、EFLカップではゴールを決めるなど、そこから主力選手として活躍。

翌年からアーセナルで6年間キャリアを積むと、2017年にリバプールに加入。

 

リバプールではウイングやインサイドハーフも難なくこなす持ち前のユーティリティ性を活かして、クロップ監督の重要な切り札として活躍。またミドルシュートも強みで、18/19シーズンのCLでのマンチェスター・シティ戦では豪快なミドルシュートを叩き込み、チームの勝利に大きく貢献しました。

 

 

アダム・ララーナ(07/08~13/14)

 
 
 
 
 
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Important result 🙌🏻 roll on Wednesday 💪🏻 #YNWA ❤️

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ララーナもリバプールの印象が強いですが、2006年~14年までセインツに在籍していました。

 

2008年から主力選手として出場し始めると、いくつものプレミアのクラブが関心を寄せるもクラブ(当時3部)と契約延長し、そこからプレミアリーグに昇格するまでセインツの選手として忠誠を誓いました。

 

そして2014年に当時のリバプールの監督、ロジャーズに引き抜かれる形で加入すると、前線ならどこでもこなすユーティリティ性を活かしてリバプールの強力な攻撃陣を築きあげ、チームの数々のタイトルに貢献しました。

 

 

リッキー・ランバート(09/10~13/14)

 
 
 
 
 
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Happy retirement #RickyLambert 🏆🇬🇧⚽️ #calcioinglese

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09シーズンから14シーズンまでサウサンプトンに在籍していたランバートは、セインツの選手としてクラブで歴史を作ったとても重要な人物です。

 

10/11シーズンに21ゴールを挙げ、当時EFL(イングランド3部)だったクラブをチャンピオンシップ(イングランド2部)に上げると、さらに翌年の11/12シーズンにリーグ戦で27ゴールを挙げ、得点王になりチームもプレミアリーグに昇格しました。

 

そんな彼のリバプールへの移籍は誰もが活躍すると期待していましたが、思ったような結果を残せず、1年で退団しました。

 

 

ピーター・クラウチ(04/05)

 
 
 
 
 
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Just to clear it up, #thecrab celebration vs Newcastle is my Geordie mates signature move!! Never again???

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身長が201cmという高身長でイングランド代表でも活躍したクラウチがリバプールにいたことはみなさんご存知だと思いますが、そんな彼も実はセインツでプレーしていたことは知っていましたか?

 

04/05シーズンにセインツに在籍しており存在感を示すと、当時リバプールの監督のベニテス監督の目に留まり、05シーズンから08シーズンまで在籍しています。リバプールに在籍した3シーズンでは、チーム内の得点王になるなど重要な得点源として活躍しています。

 

 

ナサニエル・クライン(12/13~14/15)

 
 
 
 
 
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Not the result we was looking for but we go again next game!! 🔴

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12/13シーズンから3シーズン所属していたサウサンプトンで主力選手として活躍し、夢だったというリバプールに移籍したクライン。

 

加入して最初の2シーズンは主力選手として活動していましたが、怪我で離脱の際にトレント・アレクサンダー=アーノルドにポジションを奪われ、出場機会も減少しています。

 

 

サディオ・マネ(14/15~15/16)

 
 
 
 
 
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We go again🙌👊

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マネも2014年から2シーズン、サウサンプトンでプレイしており、吉田麻也選手とも親交があります。また、そこでは3分間でハットトリックを達成するなど、プレミアリーグ最速のハットトリックを記録しています。

 

そして2016年に当時のアフリカ人での史上最高額となる3400万ポンドでリバプールに加入すると、2017年にクラブ年間最優秀選手、18/19シーズンにプレミアリーグ得点王、2019年にはアフリカ年間最優秀選手など様々な個人賞を受賞し、超一流選手にまで成長しています。