【世代交代を見事成功】ランパード監督が起用して花咲いたチェルシー所属の若手7選手

チェルシー

今シーズンからチェルシーFCの監督に就任したフランク・ランパード監督。プレミア初挑戦で不安視されていたものの、ここまではCL出場圏内の4位に位置するなど合格点を出しています。

 

さらにランパード監督は、多くの若手選手に出場機会を与え、チームの世代交代もスムーズに行っており、今シーズンブレイクしている選手たちも多数います。

そこで今回は、ランパード監督の起用により花咲いた若手選手7名を紹介します。

1.カラム・ハドソン=オドイ

バイエルン(ドイツ)が最後までオファーを出し獲得を諦めなかった逸材ウインガー。爆発的なスピードと柔軟なタッチで個人技を得意とするアザールの後継者。

現在19歳ながらイングランド代表出場経験もあり、将来のスリーライオンズのエースとしても期待されている。

今シーズン途中に怪我から復帰すると、そこから主力選手として本格的に出番を増やしはじめ、結果もだんだんと表れ始めてきており、22節にはプレミア初ゴールをマークするなど勢いに乗っている選手。

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2.メイソン・マウント

昨シーズンにイングランド2部のダービーで武者修行を終えると、今シーズンからランパード監督と共にブルーズに復帰した21歳MF。

序盤からトップ下で多くの出場機会を貰っては、持ち前の攻撃センスで多くのチャンスを演出し、すでにチームに欠かせない存在となっている。

その活躍ぶりからメッシからもその才能を評価されるなど、最も脂がのっている選手。

 

 

3.リース・ジェームズ

こちらも武者修行を終えて今シーズンからブルーズに復帰した期待のDF。

20歳ながらプレミアの屈強な攻撃陣を前にしても動じないフィジカルやメンタルを兼ね備えており、また上質なクロス精度でチャンスを演出するなど攻守に貢献する。

チームキャプテンで現在30歳を迎えたアスピリクエタの後継者として期待される。

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4.フィカヨ・トモリ

トモリもマウント同様、ランパード監督が昨シーズン指揮をとったダービーで経験を積み、レンタルバックしてきた22歳のDFの選手。

リュディガーが怪我を負ってからレギュラーとして出場するようになり、難なくリュディガーの穴を埋める活躍ぶりをみせた。5節のウルブス戦では先制点となるミドルシュートをあげ、チームの大勝にも貢献。

その活躍ぶりからイングランド代表デビューも飾り、クラブとも長期契約を結んだ。

 

 

5.タミー・エイブラハム

昨シーズンに所属したアストン・ビラでプレミアリーグ昇格に貢献すると、今シーズンからレンタルバックでチェルシーに復帰した22歳FW。

開幕からレギュラーとして出場すると、長身を活かしたシュートや冷静なフィニッシュで、現在チーム最多の13得点を挙げる活躍をみせ、一気にチームのエースとまでなっている。

特にハットトリックを達成した5節のウルブス戦は圧巻の内容だった。

 

 

6.クリスティアン・プリシッチ

アメリカが生んだ逸材で今シーズンからドイツのドルトムントより加入する21歳ウィンガー。

クラブが彼を獲得するのに支払った移籍金は約6400万€といわれており、こちらもポスト・アザールとして期待されている。鋭い切れ味のドリブルによる個人技が得意でシュートまで持っていくことができる。

開幕当初、あまり結果を出せずに不安視されていたものの、戦術理解度が増してきた10月には3試合でハットトリックを含む5ゴールと大暴れし、才能を開花させた。

 

 

7.ビリー・ギルモア

現在18歳のスコットランドが生んだ天才MF。アンカーのポジションからゲームを組み立てる舵取り役で、広い視野と秀でたパスセンスが武器。

すでに今シーズンプレミアデビューも果たしており、周りと遜色ないパフォーマンスを披露した。

特に圧巻だったのがFAカップでのリバプール戦でこの日レギュラーとして出場すると、ほぼ100%のパフォーマンスを披露し、マン・オブ・ザ・マッチを獲得する活躍ぶりをみせたもっとも将来が楽しみな選手の1人。

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